日々膨大なコーディネートを組んでいるスタイリストたちに聞く、スタイリングに効かせるアイディアをピックアップ。まんま着るとコンサバすぎるアイテムたちが、「手持ちのカジュアル服」と合わせることで見違える、GISELeスタイリストの真骨頂を披露します。マネすればクローゼットの中身を変えることなく、新しいコーデに出会えるかも!
まずは「レディな黒アイテム」を基本にする
シックな素材やフォーマルなデザインでなおかつ黒の服は、そのまま着るとオケージョン感が勝ってしまうもの。カジュアルダウンして、日常着に落とし込めるテクニックがおしゃれ上級者のなせるワザ。
サテンスカートに「タンクとスエット」
カジュアルな服を2点づかい
「エレガントに転びがちなスカートが確実に落ち着く、シンプルなスエット。春先に試すなら、リブタンクに肩がけするくらいがリアルでかわいいと思います。胸元のロゴをチラ見せさせるのがポイント」(樋口さん)
黒サテンスカート 15,400円/Jilky 黒カップつきリブタンクトップ 10,450円/ソブ(フィルム) 肩にかけたスエット 5,995円/フリークス ストア(フリークス ストア渋谷)
レディなツイードとは真逆の「ロゴキャップ」
黒に近いきゃしゃなグリーンのロゴ
「ツイードの高貴なムードはそこなわず親しみやすさを補うのに最適な、細字のロゴキャップ。黒っぽい深緑の英字で統一感も意識」(岩田さん)
黒ツイードベスト 22,000円/ガリャルダガランテ(ガリャルダガランテ 青山店) 白ロゴキャップ 7,480円/PRO GRESS RUNNING CLUB(ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店) カットソー 17,600円/ATON(ATON AOYAMA)
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