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【2022年→2023年】髪型を少し変えただけで、こんなに可愛く!? 大人女子の春トレンドヘア【ワイドバングショート】

  • 2023.3.11
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心ときめく季節に向けてメイクもファッションもいい感じ! でも、“あともう一歩あか抜け感が欲しい”と思ったら…。そう、髪型を見直すのが得策です。2022年人気だったヘアは2023年の春、どう変わる? 最新トレンドをつかんで、昨日までの私よりも、もっと可愛くおしゃれに春を迎えましょう!
今回は「2023年におすすめのワイドバングショート」を紹介します。

2022年に人気だった「ショートヘア」の特徴は?

みんなの最適解といえば、ショートもやっぱりシースルーバング!

数年前から人気が上昇し、2022年はまさにシースルー前髪が全女子の正解!というほど街に溢れていた昨年。狭く薄く作る前髪とタイトな形は、ミニマムなおしゃれ感を醸し出してくれます。前髪を下ろしても流しても◎と2wayで楽しめるのも大きな魅力。「この雰囲気をまだ楽しみたい」という人も、ぼちぼちシフトチェンジ、しませんか?

2023年のおすすめ「ショートヘア」は?

狭く&薄くから一転! ワイドな厚めバングに感度の高さが光ります

シースルー前髪の基本形は狭く薄く。そこをチェンジ! まず前髪の幅をワイドに取り、さらに毛先に厚みを出すようにカットします。前髪を変えるだけですごく新鮮に映るし、このヘアを見たあとに2022年のヘアを見返すと、なんだか古く感じませんか? “感度の高さは前髪に宿る!” それくらい重要パーツであることを再認識!

2023年のおすすめショートの特徴を詳しくチェック!

Point
厚めに作るけれど、重い印象はナシ。適度なすき間がポイントに。前髪を流すときは、目元を縁取るようにスタイリングするのがコツです。サイドは耳かけし、もみあげはおくれ毛を残して大人可愛く。

Side
切ったのは前髪だけ。キュッとコンパクトなまとまりを感じさせることで、長さを変えなくても不思議とショートらしさが割り増しします。美しいシルエットで爽やかな美人顔を演出。

Back
襟足にかけてはキュッと絞ってひし形バランスに。小頭効果抜群で、全身で見たときのバランスもアップ。これこそ、ショートの醍醐味です!

2023年のおすすめショートのスタイリング法は…

1.トップと前髪にマジックカーラーをオン。根元のふんわり感を出すために、トップは後ろに向かって巻くのが大事。

2.ミルクワックスを1プッシュ。手のひら全体によくのばしてから、表面や内側にまんべんなくなじませて。

3.最後に前髪の束感や空気感を調整。指先でつまみながら、根元を持ち上げるようにしてふんわりと。毛先は目元に沿って流します。

2023年のおすすめアイテム&スタイリング剤

今回のスタイルで使用!
いち髪 ING HAPPY アレンジワックス 28g オープン価格(クラシエホームプロダクツ)
再度手グシを入れて髪のまとまり感を出すことができ、1日ごきげんなヘアをキープ! さらに米ぬかエキスやツバキなど純・和草プレミアムエキスがダメージを補修。
●問合せ クラシエホームプロダクツ お客様センター TEL 0120-540-712

こちらもおすすめです!
N. スタイリングセラム 94g ¥1.980 (ナプラ)
シアバターとボタニカルエキスを配合した、ほどよい粘性のあるミルククリーム。軽すぎず、重すぎないジャストなテクスチャーで髪にツヤと束感、しなやかさを与えてくれる。サロン専売品。
●問合せ ナプラ TEL 0120-189-720

スタイルを作成したのは…

津田恵さん(Laf from GARDEN)
誰にでも必ず似合うヘアスタイルを見つけてくれるセンスに脱帽。中でも大人世代へのショート提案は好評で、数多くの女性客がサロンに足を運ぶ。@megutsuda
Laf from GARDEN
東京都中央区銀座5-5-14 JPR銀座並木通りビル9F
03-3569-1171

撮影/奥村浩毅 モデル/伊波絵梨花(28歳・会社員) 取材/薄葉亜希子 編集/ガヤ美(CLASSY.ONLINE編集室)

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