棒の先端にスマートフォンを固定して写真を撮る「自撮り棒」。さまざまな種類のものが販売されていますが、使い勝手や運びやすさに優れたものを選びたいですよね。
そこで今回は、ダイソーの「三脚自撮り棒」をご紹介します。簡単に使えるだけでなく、コンパクトに折りたためて持ち運びやすい一品です。実際に購入してみたので、詳しくチェックしていきましょう。
自撮りから遠隔撮影までいろいろ使える「三脚自撮り棒」
こちらがダイソーで販売されている「三脚自撮り棒 BK」(税込550円)。パッケージには「縦・横撮影対応」「リモコン遠隔撮影」「折りたためてコンパクト」といった特長が記載されています。
本体サイズは、直径が2.7cm、折りたたみ時の長さが19.5cm、最大時の長さは68cmです。また、重量は130gで、本体の材質はABS樹脂とステンレス鋼となっております。
ホルダー内寸が6cm~9cmのため、それに合ったサイズのスマートフォンが使用可能です。
シンプルな構造で直感的に使える
パッケージを開けると、このように折りたたまれた状態の三脚自撮り棒が出てきました。コンパクトでバッグなどに入れやすいサイズ感です。
角度調整ネジを緩めて、先端のスマートフォンホルダーを開いてみました。内側にはスマートフォンを固定するためのフラップが付いています。
アームを引っ張れば、このように長さを調節できます。しっかりとしたつくりなので、撮影時に動いてしまうこともなさそうですよ。
スマートフォンホルダーにスマートフォンを装着してみました。固定はスプリング式なので、簡単に取り付けられて良いですね。
全体的にシンプルな構造のため、アームの伸縮もスマートフォンの取り付けも直感的におこなえて使いやすい…!
角度も向きも調整できる
角度調整ネジを緩めると、ご覧の通りスマートフォンホルダーの角度を調整できます。角度が決まったら、再度ネジを締めて固定しましょう。
スマートフォンホルダーを回転させれば、スマートフォンを縦向きに装着することもできますよ。
取り外し可能なシャッターリモコン
持ち手にはシャッターリモコンが付いています。上にスライドさせれば取り外せるので、離れた場所からでもシャッターを押せて便利!
コイン電池(CR1632)を1個使用しますが、付属していないため別途用意しておきましょう。
電池を入れて、シャッターリモコンをスマートフォンとペアリング。
まずは、リモコンのボタンを約2秒長押しして、LEDを点滅させます。スマートフォンのBluetooth設定画面に「Self Photo」というデバイス名が表示されるので、それを選択したらペアリング完了です。
さまざまな撮影に対応
それでは早速撮影してみましょう。シャッターリモコンを押すと、カシャッと音を立てて写真が撮れました!
アームの長さを調節できるので、自撮りだけでなく高い場所の撮影にも重宝しそうですよ。
今度は持ち手を広げて三脚にしてみました。自撮り棒としても三脚としても使えて、ひとつでふた役をこなしてくれます。
足の裏に滑り止めが付いているので、安定感もバッチリ。
シャッターリモコンを使って、遠隔撮影してみます。ボタンを押すと、自撮り棒の時と同様にスムーズに写真が撮れました! 通信距離は約10mもあるので、集合写真などを撮る時にも活躍してくれそうですね。
お出かけの時はいつも持ち歩きたくなる!
今回ご紹介した「三脚自撮り棒 BK」は、自撮りや遠隔撮影などさまざまな使い方ができる便利な一品でした。コンパクトで持ち運びも楽なので、お出かけのお供に認定です!
気になった方は、ぜひダイソーで探してみてくださいね!
(記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。)