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【ダイソー】「カサカサかかと」に100円均アイテムを使ってみたら翌朝びっくり!!【体験談】

  • 2023.3.2
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40代になり、毎年冬が近づくと憂うつになることができました。それは、かかとのカサカサ。カサカサではなくガッサガサと言うべきでしょうか…… 。少しでもお手入れを怠ると、夫に「ひび割れたおもちのよう」と言われるほど乾燥のひどい状態になり、靴下の中に角質が落ちることも。そうなると、もう恐怖でしかありません。そこで、今年はいつもより早くから対策を始めようと決意。100円ショップで強力そうなお助けグッズを見つけたので、チャレンジすることにしました。使ってみた感想をお伝えします。

お助けグッズはダイソーのかかとやすり

今回、手にしたのはダイソーの「ガラスかかとやすり」。その名の通り、ガラス製のかかと専用のやすりです。

まず目に入ったのが“やすり”というパワフルな言葉。いかにも削ってくれそう!というイメージから興味を持ち、手に取りました。ガラス製の爪用のやすりはよく見かけていて、ネットの情報で優秀だということを知っていました。そこから「ガラス製のかかとやすりなら、真冬にかかとがガッサガサになってもなんとかしてくれるのではないか?」と考え、購入を決意。

爪ではなくかかとの皮が、100円のかかと専用やすりでどこまできれいになるのか、期待に胸がふくらみました。

やすりの目の粗さを選べスリムで使いやすい

パッケージをよく見てみると、「粗め&ふつう」と書いてありました。「え、もしかしてこれひとつで2種類の目の粗さが試せるの?」と思いながら、パッケージから商品を出してみました。触って確認すると、本当に両面でやすりの粗さが異なっていました。

私の普段のかかとケアは軽石が中心でしたが、軽石ひとつでは粗さを調整することはできません。一方、このやすりは両面で粗さが違うので、かかとの乾燥具合でやすりの粗さを選べます。そこにとても大きな魅力を感じました。

また、縦約10cm、横約5cm、厚さ約5mmの丸みのある長方形で、使わないときも邪魔にならずスリムに収納できるのもうれしいポイントでした。

早速お風呂上がりのやすりケアにトライ

そして、いよいよ「ガラスかかとやすり」を試すことに。パッケージに使用方法として「入浴後など、肌のやわらかい状態のときに使用してください」と書かれていたので、お風呂でかかとをしっかりやわらかくしてから、やすりを使ってみました。

軽石に比べてちょっと大きいなと思いながらかかとに当てましたが、実際には大き過ぎないちょうど良いサイズで、しっかりかかとにフィット。力の加減もしやすかったです。軽石同様、ゴシゴシと強くこすり過ぎるとけがにつながりそうだったので、力加減に気を付けながらやさしくかかとをこすっていきました。

すると、皮らしきものがポロポロと取れていく感触が。これは効果ありそう!と思いながらお風呂から出ました。そして入浴後、説明書きに従い、普段使用している保湿クリームをたっぷり塗ってケア終了。翌朝かかとの様子を見てみたら、滑らかでやわらかい! 1回の使用で効果抜群だったことにとてもびっくりしました。

まとめ

かかとの乾燥対策に悩む中で出合ったダイソーの「ガラスかかとやすり」。今回は目の細かい面でかかとケアをしてみましたが、冬でもないのに白くゴワゴワした感触だった私のかかとがかなりやわらかくなりました。

やすりの目の細かい面でもこんなに効果があるのなら、真冬にガッサガサになった肌で粗い面を使って試してみたい…… という考えが頭によぎりましたが、それ以前にそうならないよう週1回程度、定期的にケアをしなくてはと思います。万が一ガッサガサになってもケアができそうな安心感を税抜き100円で手に入れられたのは大収穫でした。足用パックやクリームなども駆使しながら、真冬のかかと問題から解放されたいです!

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:やまっこ

元気な男の子2人の子育てを頑張るママライター。自分のケアもそこそこに子どもたちに振り回される生活を送っていたら、あっという間に40代に突入! だんだん体力や肌、髪など不調を感じるように……。それでも心豊かな生活を目指して、できることから実践中。


監修者:医師 黒田愛美先生

美容・アンチエイジング専門医。トライアスリート。Zetith Beauty Clinic副院長。1979年東京生まれ。2003年獨協医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学内分泌乳腺外科に入局。2007年品川美容外科へ入職、2011年品川スキンクリニック新宿院の院長に就任。2013年同クリニック、表参道院院長に就任。その後、予防医学と分子栄養学を改めて学び、美容外科、美容皮膚科、アンチエイジング内科の非常勤医師として複数のクリニックの勤務を経て、現在に至る。著書に『アスリート医師が教える最強のアンチエイジング』(文藝春秋)。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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