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『韓国ドラマ!推しが見つかる究極100本』でさらに選ぶ「究極10本」はコレだ!

  • 2023.1.28
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韓国ドラマの中でいま見るべき作品を紹介する新刊『韓国ドラマ!推しが見つかる究極100本』(星海社)を執筆した康熙奉(カン・ヒボン)さんに、「100本の中からさらに厳選した10本は?」というテーマで選んでいただいた。まさに「究極の中の究極」。果たしてどんなドラマがピックアップされたのか。

究極10本/その1『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』

2022年/ENA/全16話/脚本ムン・ジウォン/演出ユ・インシク/主役(役名)=パク・ウンビン(ウ・ヨンウ)、カン・テオ(イ・ジュノ)
〔評価〕新人弁護士のウ・ヨンウが独特なひらめきを駆使して難問だらけの裁判で大いに活躍していく姿をスリリングに描く。ヒロインは韓国ドラマで最も愛されたキャラだった。

究極10本/その2『赤い袖先』

2021~2022年/MBC/全17話/脚本チョン・ヘリ/演出チョン・ジイン/主役(役名)=イ・ジュノ(イ・サン)、イ・セヨン(ソン・ドギム)
〔評価〕韓国時代劇の「史上最高ドラマ」の呼び声も高い。国王と宮女の禁断の恋を抒情的に描くと同時に、史実を巧みに取り入れた物語の構成力が本当に素晴らしかった。

『韓国ドラマ!推しが見つかる究極100本』(康熙奉〔カン・ヒボン〕/星海社)

究極10本/その3『梨泰院クラス』

2020年/JTBC/全16話/脚本チョ・ガンジン/演出キム・ソンユン&カン・ミング/主役(役名)=パク・ソジュン(パク・セロイ)、キム・ダミ(チョ・イソ)
〔評価〕父を殺された復讐を果たすために巨大外食産業に挑んでいくパク・セロイの生き方に共感できるドラマだった。主役パク・ソジュンのスケールが大きい演技を堪能できる。

究極10本/その4『愛の不時着』

2019~2020年/tvN/全16話/脚本パク・ジウン/演出イ・ジョンヒョ/主役(役名)=ヒョンビン(リ・ジョンヒョク)、ソン・イェジン(ユン・セリ)
〔評価〕厳しく対峙している分断国家の悲哀を乗り越えて純粋な愛を昇華させたストーリーに感服。ドラマから現実に戻ってもリアル愛を成就させた2人に世界中が喝采を送った。

究極10本/その5『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』

2016~2017年/tvN/全16話/脚本キム・ウンスク/演出イ・ウンボク/主役(役名)=コン・ユ(キム・シン)、キム・ゴウン(チ・ウンタク)
〔評価〕胸に剣を刺したまま900年以上も生きているという主人公の設定に度肝を抜かれるが、人間の根源的な生死をファンタジックに描いて圧倒的な世界観を構築していた。

究極10本/その6『キム秘書はいったい、なぜ?』

2018年/tvN/全16話/脚本ペク・ソヌ&チェ・ボリム/演出パク・ジュンファ/主役(役名)=パク・ソジュン(イ・ヨンジュン)、パク・ミニョン(キム・ミソ)
〔評価〕天下の美男美女のさすがの演技、すこぶる派手な仕掛け、奇抜な設定、コミカルなエピソード……知性的に笑える要素をてんこ盛りした「これぞラブコメ」の痛快作。

究極10本/その7『ミセン-未生-』

2014年/tvN/全20話/脚本チョン・ユンジョン/演出キム・ウォンソク/主役(役名)=イム・シワン(チャン・グレ)、イ・ソンミン(オ・サンシク)
〔評価〕大手商社を舞台にして社内の人間模様を赤裸々にあぶりだした傑作。それぞれの配役に扮した俳優の演技力に脱帽。韓国の会社組織を描いたドラマの最高峰と言える。

究極10本/その8『応答せよ1997』

2012年/tvN/全16話/脚本イ・ウジョン/演出シン・ウォンホ&パク・ソンジェ/主役(役名)=チョン・ウンジ(ソン・シウォン)、ソ・イングク(ユン・ユンジェ)
〔評価〕伝説的な三部作となった「応答せよシリーズ」の第1作。高校生時代と現在を対比させて青春群像、ラブロマンス、親子愛、ユーモアセンスを総合的に描いて見応えがあった。

究極10本/その9『私たちのブルース』

2022年/tvN/全20話/脚本ノ・ヒギョン/演出キム・ギュテ/主役(役名)=イ・ビョンホン(イ・ドンソク)、ハン・ジミン(イ・ヨンオク)
〔評価〕済州島で力強く生きている人たちをオムニバス形式で描いたヒューマンドラマの金字塔。イ・ビョンホンをはじめとした豪華キャストがみんな適材適所で登場してくる。

究極10本/その10『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん』

2018年/tvN/全16話/脚本パク・ヘヨン/演出キム・ウォンソク/主役(役名)=イ・ソンギュン(パク・ドンフン)、IU(イ・ジアン)
〔評価〕「創造的な脚本」「人間味あふれる演出」「多彩な表情が織りなす演技」の三位一体が完成度の高い人間ドラマに結実した。暗いヒロインを演じたIUの存在感に感動する。

文=「韓ドラ時代劇.com」編集部

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