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愛媛から日本を代表する日本酒を!地酒「愛媛さくらひめシリーズ」全22銘柄発表

  • 2023.1.5
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愛媛県が、愛媛県酒造組合と連携し立ち上げた「えひめ香る地酒プロジェクト」は、愛媛県オリジナル品種の花「さくらひめ」から分離培養した清酒用花酵母「愛媛さくらひめ酵母」を用い、愛媛の米・水などの「愛媛テロワール」にこだわった新たな愛媛の地酒ブランド「愛媛さくらひめシリーズ」の全22商品のデザインが完成したことを発表した。

この「愛媛さくらひめシリーズ」は、3月より数量限定で一般発売予定だが、いち早く確実に届けることができる先行販売プロジェクトを、Makuakeにて2022年12月22日(木)~3月12日(日)18:00までの期間実施している。

「愛媛テロワール」にこだわったお酒

テロワールとは、「土地」を意味するフランス語から派生した言葉。「地域性」のある酒類製造環境を表すフランス語となっている。愛媛県は、36もの個性豊かな蔵元を持ち、隠れた地酒どころである愛媛から、「愛媛テロワール」にこだわった、世界に通用する新たな愛媛の地酒ブランドを確立し、県内蔵元のアフターコロナの反転攻勢に向けた取組みを推進するため、「えひめ香る地酒プロジェクト」を発足した。

「愛媛さくらひめ酵母」を活用

同シリーズは、愛媛県酒造組合を始め、東京農業大学 応用生物科学醸造科学科や愛媛県産業技術研究所食品産業技術センターなどが共同研究を行い開発。酵母には愛媛県オリジナル品種の花「さくらひめ」から分離培養に成功した香りと味わいの特徴が異なる4種類の清酒用花酵母「愛媛さくらひめ酵母」を活用している。

今後、愛媛県の米、愛媛の水を使うなど「愛媛テロワールに拘った」ブランドとして海外展開も視野に入れていく。また、売上の一部は、子どもや子育て世代支援を目的とした「子どもの愛顔応援ファンド」に寄付され、地域の子どもたちの育成に役立てられるという。

ガイドラインに則ったお酒造り

蔵元のお酒造りは、参加する蔵元ごとに1銘柄ずつ、以下の6つのガイドラインに則って行っている。各銘柄のラベルは蔵元と22組のデザイナーがタッグを組んで制作。お酒を引き立て、その魅力を高めるデザインにも注目してみて。

先行販売プロジェクトについて

初年度の「愛媛さくらひめシリーズ」の生産本数は、各蔵元 約500本から3,000本と限定生産を予定している。そのため「愛媛さくらひめシリーズ」を確実に、いち早く楽しんでもらうため、12月22日(木)よりMakuakeにおいて、複数のコースを先行予約販売している。

販売予定の22の蔵元

酵⺟(TYPE1〜4)の特徴を紹介しよう。

TYPE-1のサブネームはTropical、

TYPE-2のサブネームはClear、

TYPE-3のサブネームはWell Balance、

TYPE-4のサブネームはRichだ。

先行販売プロジェクト詳細のについてはMakuakeプロジェクトページにて確認を。

日本酒に合う料理と共に、ゆっくりと味わってみては。

えひめ香る地酒プロジェクト公式HP:https://www.ehime-syuzou.com/sakurahime/

Makuake:https://www.makuake.com プロジェクト名:香り系地酒で新たな扉を開く!えひめ香る地酒【愛媛さくらひめシリーズ】

<コース:以下全7コース> ※価格は税・送料を含む 1、【早割】えひめ香る地酒 愛媛さくらひめシリーズ2タイプ飲み比べセット:¥4,900 2、【早割】えひめ香る地酒 愛媛さくらひめシリーズ4タイプ飲み比べセット:¥9,800 3、えひめ香る地酒 愛媛さくらひめシリーズお試しシングル:¥3,500 4、えひめ香る地酒 愛媛さくらひめシリーズ2タイプ飲み比べセット:¥5,500 5、えひめ香る地酒 愛媛さくらひめシリーズ純米大吟醸2本セット:¥7,500 6、えひめ香る地酒 愛媛さくらひめシリーズ4タイプ飲み比べセット:¥11,000 7、えひめ香る地酒 愛媛さくらひめシリーズ全制覇22銘柄セッ:¥50,000 ※特定の銘柄の指定はできない。また、未成年者は購入できない。

(綱嶋直也)

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