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<モラハラ夫>「うちの嫁は恥ずかしい」ママの頑張りを全否定し、義母がほかの嫁と比べだし…

  • 2022.12.5
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田舎の八百屋に嫁いだユメさんは、夫・ダイと義母の言動にずっと我慢していたけれど、自分の人生を生きようと決意。あるとき、ユメさんの書いたチラシがテレビ局のスタッフの目に留まります。そして、ユメさんに謝りたいと思っていた男性スタッフ・コースケと2人きりでチラシの話をすることになると、途中で義母が部屋にやって来ます。

「私のこのチラシが取材のネタになるかもしれないって、今からいろいろ聞いてくださるんです」と、義母に興奮気味に伝えたユメさん。しかし義母は「……こんなのが?」「お遊びでやってるこんなお絵描きをテレビで流されたら、うちのブランド力が下がるじゃない」と言い、その流れで説教が始まって……。

義母の言葉は嫁の心は…

「うちの嫁と来たらこんなお絵描きチラシだなんて……。恥ずかしいよ」

義母はほかの家の嫁とユメさんを比べ、ユメさんの頑張りを全否定。

ユメさんはあまりの言葉に絶句。すると……。

「あなたの意見は聞いてないです。うちが奥さんのチラシに価値を感じているんです」
「心配しなくて大丈夫ですよ。おばあさん」

テレビ局のスタッフ・コースケが笑顔で助け舟を出してくれました。

義母はおばあさんと言われてことに憤慨し、その場を去っていきます。

コースケは義母に対し、「顔がもうおばあちゃんなのに」と言ったり、ユメさんのことを「奥さん」と呼び、それを指摘されると「ユメ」といきなり呼び捨てしたりと発言がかなり独特。

そんなコースケにユメさん笑いが止まらなくなります。

そしてコースケは、以前心ない言葉でユメさんを泣かせてしまったことを謝るのですが……。

「それってなんの話?」

ユメさんはとっくにそのことを忘れていたのです。

ほかの家の嫁と自分の家の嫁を比較するのはやめてほしいですね。義母に言われたことはどうしても我慢しがちになってしまいますが、守ってくれる人がいてよかったですね。


著者:マンガ家・イラストレーター イルカ

息子・ウミ君のママで、ブログにて育児マンガや体験談マンガを連載中!

ベビーカレンダー編集部

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