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韓国映画で注目のパク・ソダム!ドラマではこんな作品に出演していた

  • 2022.12.3
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パク・ソダムといえば、2019年に韓国で公開された映画『パラサイト 半地下の家族』で、半地下の住宅で暮らすキム一家の長女キム・ギジュン役を演じていた女優である。

彼女は他にも、『尚衣院-サンイウォン-』でユウォル役を務め、『王の運命-歴史を変えた八日間-』では女官ムン・ソウォン役、『プリースト 悪魔を葬る者-』では悪霊に取りつかれた女子高生イ・ヨンシンを演じていた。

そんなパク・ソダムはドラマではどんな作品に出演していたのだろうか。

最初に紹介する『初めてだから』は、20代の若者の正直な恋と悩みを描いたロマンスドラマで、主人公の大学生ユン・テオをK-POPグループ「SHINee」のミンホが演じていた。

『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズのキム・ミンジェや『暗行御史:朝鮮秘密捜査団』のイ・イギョンも出演していた。

パク・ソダム
パク・ソダムならではの演技

豪華なメンバーが集まっていた『初めてだから』で、パク・ソダムはヒロインであるテオの友人のハン・ソンイ役を務めた。

2つ目は『ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~』である。

本作は、『トキメキ☆成均館スキャンダル』のキム・テヒが脚本を手掛けた作品で、チャン・ヒョクがヒョンソン病院の神経外科新任助教授のイ・ヨンオで主演を務めており、パク・ソダムは中部警察署の交通課警察官ケ・ジンソンに扮していた。

3つ目の『シンデレラと4人の騎士〈ナイト〉』は、『ヘチ 王座への道』のチョン・イルが主演を務めたドラマだ。

ジャンルはラブコメディで、勇ましきヒロインと3人の御曹司によるハプニングだらけの同居生活に加え、難題だらけの「御曹司人格改造プロジェクト」を描いており、パク・ソダムは、三兄弟改造プロジェクト担当のウン・ハウォンとして演技を披露した。

そして、最後は『青春の記録』である。

パク・ソダムは出演したドラマの中で一番の注目作で、『雲が描いた月明り』『梨泰院クラス』のパク・ボゴムの相手役で、メイクアップアーティストのアン・ジョンハに扮した。

映画だけでなくドラマでも活躍しているパク・ソダム。2023年1月20日に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開予定の映画『パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女』ではどんな演技を見せてくれるのだろうか。

文=大地 康

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