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日本の大衆車の原点「スバル360」 スケールモデル組み立てられるシリーズ

  • 2022.12.3
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国民車「スバル360」が多彩な可動ギミックを備えたスケールモデルで蘇る

分冊百科を手がけるアシェット・コレクションズ・ジャパン(東京都新宿区)は、週刊マガジンシリーズ「スバル360をつくる」を2022年12月14日に創刊。全国の書店および特設サイトなどで発売する。

実車さながらの多彩な可動ギミックを搭載

毎号付属のパーツを組み立てると、日本の大衆車の原点「スバル360」の1/8スケール、全長37.4センチのスケールモデルが完成するシリーズ。

ボディは重厚なダイキャスト製で、1958年型の増加試作車を再現。特徴的な後ろ開きのドアや引き戸式の窓の開閉、可倒式のフロントシート、ステアリングと連動して左右に動くフロントタイヤなど実車さながらの可動ギミックを備える。インテリアやアンダーパネルの構造まで実車の設計に忠実に再現している。

"出目金ヘッドライト"はスイッチで点灯/消灯が可能。ウインカーはリレー音とともに点滅し、テールランプはディスプレイベースに搭載したコントローラーのブレーキペダルやウインカースイッチと連動して点灯および点滅する。またエンジン音などのサウンドギミックも実装する。

マガジンでは、同車のメカニズムや開発秘話とともに"傑作車"と言われる理由や歴史的な意義を検証する「再検証!スバル360」、日本のモータリゼーション史が生んだ歴代の軽・小型車の発展史を振り返る「日本の小さな名車たち」などのコンテンツを展開していく。

なお、12月27日までに定期購読を申し込むと、特典として「クラウドブルー」と呼ばれる初期型純正塗色を施した同車の1/24スケール「ミニチュアカー」、ステアリングとオーナメントデザインの「特製キーリング」、ユーザーの名前入り銘板などの特典がプレゼントされる。

創刊号は特別価格299円(以下全て税込)、第2号以降は2199円、第45号・第49号は特別価格4998円。刊行号数は全90号の予定。

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