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BTS(防弾少年団)のRMもドハマりした映画『別れる決心』、来年2月に日本公開決定

  • 2022.12.1
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今年5月のカンヌ国際映画祭コンペティション部門での監督賞受賞以来、世界の批評家・映画サイトから絶賛を浴び、本年度アカデミー賞国際長編映画賞部門の韓国代表に選出された映画『別れる決心』。

韓国では公開後に発売された脚本集がベストセラー1位を獲得、決め台詞がSNSで流行、BTS(防弾少年団)のRMも複数回鑑賞するほどハマったとSNSで報告するなど、社会現象といえるブームを巻き起こしている。

さらに、先日開催された韓国の“アカデミー賞”とも称される最も権威ある映画祭「青龍映画賞」で監督賞を含む6冠を獲得するなど、世界中を魅了している本作の日本公開が2023年2月17日に決定した。

監督は『オールド・ボーイ』(03)で第57回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、『渇き』(09)、『イノセント・ガーデン』(13)、『お嬢さん』(16)など唯一無二の作品で世界中の観客と批評家を唸らせ続けてきた巨匠パク・チャヌク。6年ぶりの最新作は、サスペンスとロマンスが溶け合う珠玉のドラマとなっている。

主演は『殺人の追憶』(03)、『グエムル~漢江の怪物~』(06)とポン・ジュノ監督作品への出演で一躍注目を集め、ドラマ、アクション、時代劇など幅広く活躍しているパク・ヘイルと、アン・リー監督『ラスト、コーション』(07)でヒロインを演じ、一躍国際的な女優としての地位を確立、『ブラックハット』(15/マイケル・マン監督)でハリウッドにも進出したタン・ウェイが務める。

物語は、刑事ヘジュン(演者パク・ヘイル)が、崖から転落死した男の妻ソレ(演者タン・ウェイ)の調査を開始することから始まる。取り調べが進む中で、お互いの視線は交差し、それぞれの胸に言葉にならない感情が湧き上がってくる。

いつしか刑事ヘジュンはソレに惹かれ、彼女もまたヘジュンに特別な想いを抱き始める。

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パク・チャヌクの盟友であり、Netflix『シスターズ』も話題のチョン・ソギョンとともに手掛ける、二転三転する先の読めないストーリー、相手の本心を知りたいヘジュンとソレのスリリングな駆け引きに、ハマる批評家や批評家や観客が続出した。

映画レビューサイトの「ロッテン・トマト」では94%フレッシュを記録し、「『パラサイト半地下の家族』の次はこれ!」(『Variety』)、「今年最もロマンティックな映画」(『IndieWire』)、「ミステリーとロマンスが優雅に溶け合っている」(『Collider』)といった絶賛評が上がっている。

公開決定とともにビジュアル予告映像も解禁。キャッチコピーと相まって、二人の行く末を想像せずにはいられないビジュアルとなっている。

また予告映像では、山での転落死事件をきっかけに、“刑事と容疑者”として出会った二人が、疑いを抱きつつ惹かれ合っていく様をサスペンスとロマンスが一体となった映像で表している。

「私たちのこと秘密ですよ」と囁くソレの言葉が想像を掻き立てる二人の先の読めないドラマは、映画史上屈指の美しくも残酷な“結末“に向かって突き進んでいく。

『別れる決心』は2月17日より全国ロードショー。

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