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韓国語が聞き取れるのは当たり前?日本で開催された「MAMA」で見えたK-POPファンの変化とは…

  • 2022.11.30
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「2022 MAMA AWARDS」が、3年ぶりに開催され世界から大注目を浴びている。今回は日本で開催され、約3万5千席を2日連続で即完売させた。

11月29日と30日の2日間、「2022 MAMA AWARDS」が開かれる大阪京セラドームは、日本人の10代から20代のファンで連日人混みを成した。

ファン層の変化とは一体…

 

公演開始前の5、6時間前から集まった観客らは各自好きなアーティストのプラカードやうちわなどを持って写真を撮ったりと、思い出を残した。

かつて日本の韓流ブームは中年世代が率いたという。当時はK-POPに対して若い世代は特に関心がないように見えたが、長い年月が経つにつれ、年代と雰囲気が一気に変わった。

京セラドームを訪れた観客の大半は10代から20代だった。年配の方ももちろんいるが、大半が子供と一緒に訪れた様子だった。母親と娘が京セラドームを歩く姿は容易に確認することができた。

(写真提供=Mnet)

日本人のファンが積極的に韓国語を学んでいる姿にも関心が高い。

京セラドームで会ったK-POPファンの相当数が流暢に韓国語を駆使した。韓国語を聞き取ることは基本で、好きなアーティストにメッセージを送るほど上手に韓国語を話すファンもいたそうだ。

かつての韓流スターにとって、日本人は静かに熱い応援を送るイメージだった。K-POPが世界的人気になってから、日本のファン層も少しずつ変化し、いつのまにか若者らがその中心になった。BoAを皮切りに、東方神起、KARAなど、韓流ブームを率いたグループに影響を受けた若い世代が育ち、活発に活動する第4世代のアイドルたちのファンとなった。当分の間、日本でK-POPの人気はますます高まる見通しだ。

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