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<ワンオペ育児>「お話が…」勇気を出して人を増やしてほしいと部長に相談。結果は…

  • 2022.11.29
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夫が単身赴任になり、森田さんが半年間ワンオペ育児をすることになったお話を紹介します。

単身赴任になり、慣れていない家事を自分でこなし、どんなに仕事が忙しくても期待に応えなきゃと必死だった夫。

テレビ電話で家族の様子を目の当たりにすると、早く帰りたいなと思わずにはいられませんでした。

そんな気持ちで家に帰ってきて安心したのか、夫は家事をする気になれなかったのです。森田さんと夫は、お互いの気持ちを隠して我慢していたことがわかりました。「もっと正直に伝え合っていれば良かった……」森田さん夫婦は後悔。

そして数日後、つらかったら電話することを約束して、夫は夫は単身赴任先へ戻って行きました。

ワンオペ育児に戻った森田さんは、睡眠時間や自分の口癖を改善していこうと動き出したのです。

そうだったのか。うーん…

次に森田さんが改善しようとしたのは仕事。

ひとりではこなせない量の仕事量だということを部長に伝え、人を増やしてもらえるようにお願いしました。

すると部長は「話してくれてありがとう。人事に早急に伝えるよ! つらい思いをさせてしまったね……」と、言ってくれたのです。

今までは人に頼れなかった森田さんですが、上司や同僚に頼るようになり仕事がラクになりました。

自分が大変だと思っていること、つらいなと感じたことを周りの人に伝えて、改善することで森田さんのストレスは軽減。前までしていた耳鳴りも聞こえなくなり、体調が悪くなることも減りました。


育児や仕事で自分がつらいと思ったことを相手に伝えるのが不安だった森田さん。

しかし、周りの人たちは「助けたい」「もっと頼ってほしい」と思っていることに気づいたのです。

そして森田さんの生活環境が改善されてからは、驚くほどに早く月日が経っていきました。

◇ ◇ ◇

森田さんは、気を遣い過ぎるところがあり、人に何かを頼むことに苦手意識を持っているのだとか。そこで、人にお願いするときには、何をしてもらえるかを選んでもらうように心がけたのだそうです。みなさんは誰かに何かをお願いするときに、工夫していることなどありますか?


著者:マンガ家・イラストレーター 森田家

5歳差の息子と娘を育てている、マンガとアニメと猫が大好きなワーママです。育児の大変さを笑いに変換し、マンガを描いています。

ベビーカレンダー編集部

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