1. トップ
  2. ドラマ『君の花になる』で話題!7人組ボーイズグループ『8LOOM』にインタビュー♡気になる撮影の裏側は?

ドラマ『君の花になる』で話題!7人組ボーイズグループ『8LOOM』にインタビュー♡気になる撮影の裏側は?

  • 2022.11.29
  • 2169 views

7人組ボーイズグループ・8LOOM

放送中の火曜ドラマ『君の花になる』の劇中で、7人組ボーイズグループとして登場する『8LOOM』。

ドラマのために結成されたこのグループ、実はリアルでも期間限定で活動中!

ドラマの枠を超えて、メンバーの絆の強さはホンモノ。

リアルでもドラマでも沼ってしまうこの気持ちは『愛』でしょ♥

8LOOM。ar12月号より

8LOOM

放送中のTBS系火曜22時ドラマ『君の花になる』に登場する期間限定の7人組ボーイズグループ。放送開始の約1年前からドラマに出演するメンバーオーディションが行なわれ、歌やダンス未経験の俳優や演技経験ゼロのアーティストなどバックボーンの異なる若手が大集結!1stシングル『Come Again』が実際に配信リリースされるなど、リアルとドラマの垣根を越えた〝ニュースタンダード〞アイドル!

8LOOM

撮影の待ち時間も常に誰かが歌を口ずさみ、他のメンバーがハモる姿をキャッチ!いざ撮影が始まると、高橋さんの合図で小道具のクラッカーを鳴らし、すぐにOKを出すチームワークぶり。ドラマの撮影もそれぞれの個性が混ざり合い、最高のムードなんだとか♥

8LOOM。ar12月号より
――皆さんが出演中のドラマ『君の花になる』で演じるのは、デビューしたものの売れないボーイズグル ープ・8LOOM。撮影の雰囲気はいかがですか?

山下「めちゃくちゃ楽しいですね! 僕はお芝居の経験が少ないので、最初は緊張で手汗がビッショビショ、力が入りすぎて肩も上がってしまって(笑)。毎回、文哉くんに“大丈夫、一回肩おろそう!”って
肩をトントンされてたよね」

高橋「物理的におろさないとと思って(笑)」

山下「文哉くんをはじめ、そういったなごやかな空気感のおかげで楽しく感じられるようになりました」

宮世「まとめ役は文哉くんだよね!」

高橋「今までの作品では、リアルでも役でも一番年下なことが多かったから、実は“引っ張っていかなきゃ!”ってかなり意識してる。8LOOMのメンバーの中ではこれまで経験させていただいた作品数が少しだけ多いし、作中でもリーダーポジションだからね!初めてお芝居に挑戦しているNOAと愁斗は、撮影してみてどう?」

NOA「もちろん試行錯誤の日々だけど、こうやって周りに助けを求められるメンバーがいるから、緊張っていうよりは楽しみながら勉強できています」

「そうそう、日々学ぶことがあるから刺激的なんだよね。今は吸収したい気持ちでいっぱいです」

八村「ドラマ発で結成されたグループではあるけど、オーディションは約1年前からスタートしているし、
ダンスレッスンも本格的。僕のように演技初心者の人は、そのぶん歌やダンスを経験してきたから、そ
れぞれの長所を生かし助け合いながら本当にいいバランスで活動できています!」

「僕と文哉はダンスが未経験だったから、倫太郎と幸輝に引っ張ってもらったね」

宮世「歌はNOAと愁斗にお世話になりました」

――撮影で印象的だったシーンはありますか?

宮世「初めて8LOOM全員でお芝居をした『上り坂の全力ダッシュ』は覚えてるな〜。しんどかったですけど、より仲が深まった気がする」

「それまでも一緒にいる時間は長かったけど、撮影が始まったって感じがしたよね。僕は、公開収録したライブシーンも忘れられない。ステージに立ってお客さんの反応を生で浴びた時は爽快だった!」

八村「あの時は、グループLINEも盛り上がったね」

高橋「LINEといえばさ…俺らの『おはようLINE』はいつ終わったの? 撮影に遅刻しないように、朝起きた時にメッセージ送り合ってたじゃん!」

宮世「たしかに(笑)」

「琉弥が言い出しっぺじゃん!! 」

宮世「だって、夜中に送られる『明日は何時に起きます』LINEで睡眠妨害されるんだもん!(笑)」

「また再開されたらarさんで報告します(笑)」

まとめ

7人の仲の良さが伝わるインタビューでした!

これからのドラマの展開、そして8LOOMの活躍からも目が離せません♡

高橋文哉
2001年3月12日生まれ、埼玉県出身。2019年俳優デビュー。ドラマ初出演にして『仮面ライダーゼロワン』の主演に抜擢。その後、ドラマ『着飾る恋には理由があって』にて犬系男子を、『最愛』では犯罪容疑をかけられる難しい役柄を好演。目が離せなくなる俳優のひとり。

綱啓永

1998年12月24日生まれ、千葉県出身。2017年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」にてグランプリを獲得し、2018年に俳優デビュー。2019年『騎士竜戦隊リュウソウジャー』ではリュウソウブルー・メルト役を演じ、その後、公開の劇場版にも出演。映像作品に限らず、舞台でも活躍。2021年には3作の舞台に出演し、確実に経験を積む。

八村倫太郎
1999年7月28日生まれ、神奈川県出身。2019年結成の6人組ダンスボーカルグループ「WATWING」のメンバー。2021年9月には、『Take off,』にてメジャーデビュー。ダンス、歌のスキルは言わずもがな、表情などのディテールからもパフォーマンス力の高さをうかがえる。2021年放送ドラマで初演技を披露し、俳優としての期待値も上がる。

NOA
2000年3月13日生まれ、東京都出身。12歳の時に滞在先の韓国でスカウトされ、韓国大手事務所主催のオーディションに合格。韓国で6年生活し2018年に帰国、拠点を日本に移しソロアーティストとして活動。2020年にはデジタルシングル『LIGHTS UP』でデビュー。国内外のアーティストとコラボし、マルチな才能を魅せる。

山下幸輝
2001年11月7日生まれ、大阪府出身。2020年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストに選出され、2021年に芸能界デビュー。小学1年生からダンスを始め、高校時代に全国大会優勝の経験もある実力派。8LOOMの曲ではダンスの振り付けにチャレンジ。今年に入り複数のドラマ、映画に出演。連続ドラマは今作初出演。

森愁斗
2002年9月18日生まれ、東京都出身。10人組ダンスボーカルグループ「BUDDiiS」のメンバー。実の兄・森 英寿と開設したYouTubeチャンネル「もーりー【アホと弟】」では、歌ってみた動画や日常動画などを投稿。TikTokの人気曲メドレーを歌った動画は、再生回数1200万回超え! 多様なフィールドで活躍する新時代のアーティストに期待が高まる。

宮世琉弥
2004年1月22日生まれ、宮城県出身。2019年、ドラマ『パーフェクトワールド』で俳優デビュー。その後、『恋する母たち』や『ナイト・ドクター』など数々のドラマに出演、若手俳優の中でもひときわ大きな存在感を放つ。TBS系ドラマ『闇金ウシジマくん外伝 闇金サイハラさん』にも出演中。

Photo:Noda Wakaba (TRON) Styling:Tokita Shinya Hair Makeup:Oki Toshiyasu (CONTINUE) Text:Miyata Ayaka

元記事で読む
の記事をもっとみる