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生理時のだるさの緩和に。肺機能を高めつつ【腰周りを軽やかな状態に導く】簡単習慣

  • 2022.11.27
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ゆっくりとした動きで体を動かすヨガは体の柔軟性を高めつつ血行促進するので、女性特有の生理時の不調を和らげる効果を期待できるのが魅力の1つ。そこで今回は、肺機能を高めつつ腰周りを軽やかな状態に導く簡単ヨガポーズ【ブジャンガアーサナ】を紹介します。背中、お腹、下半身の内側の筋肉の強化にもつながるので、腰周りの引き締め効果を期待できるのも魅力です。

ブジャンガアーサナ

(1)うつぶせに寝て、両腕はひじを曲げて胸の横に両手を置く

生理時のだるさの緩和に。肺機能を高めつつ【腰周りを軽やかな状態に導く】簡単習慣

▲肩甲骨を下げた状態で額をマットにつけ、両脚を骨盤幅に開きます

(2)両手で床を押しながら、お腹を引き上げるイメージでゆっくりと上半身を起こし、起こしきったところで3〜5呼吸(約30秒間)キープする

生理時のだるさの緩和に。肺機能を高めつつ【腰周りを軽やかな状態に導く】簡単習慣

▲両脚でマットを押すようにして、お尻を床に押し付けるイメージです

(3)(1)の体勢に戻って、「チャイルドポーズ」で一休みする

生理時のだるさの緩和に。肺機能を高めつつ【腰周りを軽やかな状態に導く】簡単習慣

なお、期待する効果をきちんと得るためには「肩や腕に余計な力を入れないこと」、「上半身を起こす際は腹筋を意識すること」の2つがポイント。不自然に肩をすくめたり、お腹の位置が落ちてしまわないように注意しましょう。

腰周りの緊張がほぐれて深い呼吸ができるようになると、生理時のだるさの緩和につながるだけでなく、ダイエット面でも好影響を期待できます。ぜひ習慣化してみてくださいね。<ヨガ監修:Minami(トレーナー歴4年)>

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