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韓国の至宝も日本を応援していた…久保建英が“親友”イ・ガンインにエール「僕が幸運を祈る番」【カタールW杯】

  • 2022.11.24
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「(イ・)ガンインから応援メッセージをもらった。今度が僕が彼の幸運を祈る番だ」

サッカー日本代表MF久保建英(21、レアル・ソシエダ)は11月23日(日本時間)、ドーハのカリファ国際スタジアムで行われたカタールW杯グループE第1節のドイツ代表戦で先発出場し、前半45分間のみプレーした。

日本はドイツにPKで先制を許すと、前半は相手DFのフィジカルに苦戦した。しかし、後半には森保一監督の交代策が的中。途中出場のMF堂安律(24、フライブルク)、FW浅野拓磨(28、ボーフム)のゴールで2-1の逆転勝利を収め、“ドーハの奇跡”を描いた。

「イ・ガンインは僕のベストフレンド」

試合後、ミックスゾーンに登場した久保は「今回のドイツ戦勝利は、おそらく日本のW杯史上最高の試合になりそうだ」と笑顔で伝えた。

ドイツ戦前日にはサウジアラビア代表がアルゼンチン代表を2-1で下した。久保自身、この大金星がモチベーションとして作用したことを認めた。

「ホテルに帰る途中、バスで試合を観た」と口を開いた久保は、「モチベーションになった。サウジアラビアが勝利して嬉しかった。サウジアラビアが(勝利した翌日を)祝日に定めたと聞いた。日本もそうなってほしいと願っているが、そうはいかないだろう」と微笑みながら語った。

ドイツ戦後、ミックスゾーンで取材に応じた久保建英

そんな久保は取材途中、親友の韓国代表MFイ・ガンイン(21、マジョルカ)に対するエールも伝えた。

ともに2001年生まれで、久保はバルセロナ下部組織出身、イ・ガンインはバレンシア下部組織出身と幼少期をスペインで過ごした共通点を持つ2人。昨季にマジョルカでチームメイトとして共闘した日韓の“至宝”は、今大会がお互いにとって初のW杯となる。

「彼(イ・ガンイン)が僕にメッセージを送ってくれた。ドイツ戦の幸運を祈ってくれたんだ」と、ドイツ戦前にイ・ガンインのエールを受け取ったという久保。

「今度は僕がイ・ガンインの幸運の祈る番だ。彼にとってとても重要な試合になるだろう。イ・ガンインは僕のベストフレンドの一人だ。必ず応援する」と、“親友”に向けて思いのこもった言葉を伝えていた。

イ・ガンイン

なお、韓国代表のグループH初戦となるウルグアイ代表戦は、本日(24日)22時キックオフ予定だ。

(構成=ピッチコミュニケーションズ)

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