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編集部が本気でオススメ!実際に喜ばれた絶品和菓子の手土産8選

  • 2022.11.20
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気がつけばもう12月間近。友人や家族、親戚と集まる年末年始に向け、手土産を探そうとしている方も多いのではないでしょうか。そこで、グルメ情報もよく掲載しているSheage編集部のスタッフたちが実際に購入しておいしかった、喜ばれた和菓子を8つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

取引先や目上の方に。伝統あるお店の間違いない一品

大きいのにぺろっと食べられる。「瑞穂」の豆大福

Sheage編集部のメンバー2人からおすすめとして挙がった、ふっくらとした豆大福。原宿と表参道の間の路地を進んだところにある、1981年(昭和56年)創業の豆大福とお赤飯のお店「瑞穂」のものです。東京三大豆大福のひとつに数えられ、午前中で売り切れてしまうほど多くの人から愛される一品となっています。

「取引先に豆大福が好きな方がいると知り、お邪魔する際の手土産に。『大きいのにしつこくなく、あっという間に食べてしまった』といううれしい感想のメールをいただけました。朝から買いに走って、無事に手にすることができてよかったです!」(マサミ)

「塩がほどよく効いた豆と、たっぷりの餡子のバランスがちょうどよく、厚みのある皮はもっちり。非の打ち所がなく、繰り返し食べたくなるおいしさです」(karin)

豆大福
1個 249円(税込)

とろけるようなふんわり食感。「ちもと」の八雲もち

続いては、見るからに柔らかそうなお餅「八雲もち」。東急東横線の都立大学駅からすぐの目黒通り沿いにある、1965年(昭和40年)創業の「御菓子所 ちもと」の看板商品です。
お餅に見える部分は、黒糖風味のふわふわとした求肥(ぎゅうひ)。その中には細かく砕かれたカシューナッツが練り込まれています。

「取引先の方から手土産でいただいたのが最初の出会い。口の中で溶けていくような求肥のおいしさに感動し、その後すぐに自分でも買いに行きました!それ以降、私も取材先の方への手土産としてよく購入するように。笹の皮に包まれた見た目に高級感があり、小分けで配りやすい点もおすすめです。お店は出入りする人が途切れません」(karin)

八雲もち
1個 216円(税込)

5種の貝の形と餡が楽しい。「芝神明 榮太棲」江の嶋最中

貝の形がなんともかわいらしい最中。JR浜松町と地下鉄浅草線・大江戸線の大門駅から徒歩5分以内のところにある、「芝神明 榮太棲(えいたろう)」の「江の嶋最中」です。
明治18年(1885年)創業の「榮太樓總本鋪」からの暖簾わけされた同店の人気のお菓子のひとつ。貝の種類により中の餡が異なり、つぶ餡・白餡・こし餡・胡麻餡・柚子の5つの味を楽しむことができます。

「夫の実家への手土産にしました。貝の種類ごとに中の餡が違い、胡麻や柚子など少し珍しいものもあって、見た目も味も楽しい和菓子です。小さめサイズが食べやすく、上品な甘みであと引くおいしさでした」(マサミ)

江の嶋最中
6個入り 1,067円(税込)

食にこだわりある人にも。華やかで味わいも豊かなネオ和菓子

宝石のような見た目と果物のような味わい。「NANASAN」MIO

まるで宝石のような形と艶やかさに驚くこちらのお菓子。滋賀県で昭和7年(1932年)から続く「とも栄菓舗」の和菓子職人のご夫婦が立ち上げたブランド「NANASAN」の「MIO」です。
三角形と七角形を組み合わせた多面体の琥珀糖に、地元の安曇川で採れる希少な果物のボイセンベリー、通称アドベリーのゼリーが閉じ込められています。

「カフェを運営している、知り合いの方への贈り物に。甘いものを贈るのは少し気が引けたものの、私自身が感動した宝石のような見た目と果物のようなみずみずしさを味わってみてもらいたいと選びました。結果、パッケージも含めた美しさと味、どちらも気に入ってもらえ、選んでよかったと思います」(ゆりか)

MIO 10個入り
1,728円(税込)

小説から着想を得たお菓子。「菓子屋のな」アントニオとララ

花と一緒に盛られたつるんとした丸い玉。京都の五条堀川近くに2020年に開店した、フルーツを活かした創作和菓子のお店「菓子屋のな」の看板メニュー「アントニオとララ」です。
アンデルセンの小説『即興詩人』から着想を得て、主人公・アントニオと盲目の少女・ララの人生を、それぞれ焦がしキャラメル餡とマンゴーのトロピカル餡のあんこ玉で表現した独創性あふれるお菓子です。

「編集部への京都土産に選びました。濃厚なキャラメル餡と甘酸っぱいトロピカル餡、どちらも一般的な和菓子とは一味違うデザート感覚の一品。見た目もかわいくてときめきます!京都に行くたびに訪れる菓子屋のなさんは、もっちり食感の『季節の羊羹』なども本当におすすめしたい大好きなお店です」(karin)

アントニオとララ
900円(税込)

家族や親戚に。親しみも新しさも感じられるお菓子

おつまみにもおやつにも。「umami nuts」の豆菓子ギフト

シルバーカラーの上品な缶に詰まっているのは、スパイスなどを効かせた大人な味わいの豆菓子。鹿児島の「大阪屋製菓」から生まれた特別な豆菓子のお店「umami nuts(ウマミナッツ)」のギフトボックスです。編集部2名がこのお店のお菓子を購入し、家族から大いに喜ばれました。

「家族と親戚へのバレンタインに、当時の期間限定品『不知火みかんと黒糖ナッツショコラ』と『ポルチーニ』『レモン醤油のセット』を贈りました(写真)。するとすぐに『食べ出したら止まらないおいしさで困る!』という感想が(笑)。両親はお酒と一緒に楽しんだようですが、姪っ子も気に入ってくれていました。季節ごとに限定の味が登場するのもあって、繰り返し購入したくなります」(ゆりか)

「実家への手土産に。丸の内にある店舗に買いに行ったのですが、いろいろと試食させてもらえ、じっくりと選ぶことができました。お酒好きの父も『とてもおいしい』と大絶賛でした」(マサミ)

※現在は写真とは異なる別の3缶セットで販売あり

まるで本物。「越乃雪本舗大和屋」おもちゃや文房具を模ったお菓子

本当のおはじきではないの?と二度見してしまうようなこちらのお菓子。新潟県長岡市で1778年(安永7年)に創業した老舗「越乃雪本舗大和屋(こしのゆきほんぽやまとや)」が作るかわいらしいお菓子のひとつ「あまいおはじき」です。砂糖を煮詰めて作る飴・有平糖でできていて、サクッとした食感に軽やかな甘さが広がります。

「祖母への敬老の日ギフトに、懐かしい気分になってもらえるのではと姉妹で選びました。透明感や色合いがまさに、私たちが祖母の家で遊んだおはじきそのものといった感じで、選んだこちら側もワクワク。祖母も『こんなお菓子があるんだね』と驚いていました」(ゆりか)

あまいおはじき
864円(税込)

こちらも同じく越乃雪本舗大和屋から。和三盆でクレヨンを表現した「おいしいおえかき」です。秋から冬には暖色や茶系のグラデーションで揃えられ、紅茶やバラ、柚子などの味が楽しめます。

「こちらも私は敬老の日に贈ったのですが、小さなお子さんがいるご家庭でも喜ばれるのではないでしょうか。それ以降に本物のクレヨンを食べないよう注意しなければいけないかもしれませんが(笑)、日ごろ慣れ親しんでいる文房具が食べられるなんておもしろくて、年齢問わず驚き楽しんでもらえそうに思います」(ゆりか)

おいしいおえかき
1,782円(税込)
※現在は写真とは少し内容の異なる味の組み合わせで販売中

きっと喜ばれる、心からおすすめの和菓子たち

編集部のメンバーが太鼓判を押すお菓子たち。自分自身で食べてみて本当においしかったものや、贈り物にして好評だったものなので、きっと多くの方に喜んでもらえると思います。年末年始の帰省のタイミングなどに、手にしてみてはいかがでしょうか。

今後、洋菓子についても編集部のおすすめを集めた記事を公開する予定です。お楽しみに。

※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。

writer / Sheage編集部

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