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冷蔵庫に常備してます! 管理栄養士が欠かさない「使い勝手のいい食品」7つ

  • 2022.11.19
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自宅に常備している食材はありますか? 毎日食事を用意するのは大変ですが、使いやすい食材を常に置いておけば、献立を考えたりアレンジもしやすくなったりしますよね。そこで今回は、管理栄養士の筆者が常備している食材をご紹介します。

常備しておきたい食材のポイント

常に冷蔵庫にあると安心なのは、手軽におかずになる食材や、アレンジがしやすい食材、使い勝手の良い食材や調味料など。低コストかつ、スーパーやコンビニなどで手に入りやすいと嬉しいですよね。

さらに、たんぱく質が摂れる食材をストックしておくと、メインの料理にも使いやすくておすすめ。たんぱく質は肉・魚・玉子・大豆製品などに多く含まれています。

管理栄養士が常備している食品7つ

豆腐

豆腐は手軽にたんぱく質が摂れてコストも抑えられる優秀食材。冷奴や湯豆腐にして食べてもいいし、味噌汁やスープに加えるだけでたんぱく質が補給できます。

また麻婆豆腐や豆腐ステーキなど、メインのおかずとしても使いやすいのがポイント。低カロリー高たんぱく食材なので、ダイエット中の夜食にもおすすめです。

玉子

たんぱく質が摂れて栄養価も高いため、玉子を常備している人は多いのではないでしょうか。スクランブルエッグや目玉焼きにすればメインのおかずになりますし、ゆで玉子にして味をつけておけば、一品欲しい時に重宝します。また、麺類や丼ものなど栄養が偏りがちなメニューのときは、玉子を加えるだけで栄養価がアップしますよ。

冷蔵庫にいれておけば比較的長めに保存できるとされますが、ゆで玉子にすると傷みやすいので注意しましょう。

ツナ缶

保存の効きやすい食品といえば、缶詰。特にツナ缶は世代を問わず食べやすいでしょう。ごはんと一緒に食べてもいいし、野菜と和えればタンパク質と野菜が同時に摂れるうれしいおかずに。サラダのトッピングやサンドイッチなどにも使えて、アレンジが効きやすいため常備しておくと良いでしょう。

乾燥わかめ

乾物も保存が効くので常備食材としておすすめです。乾燥わかめは水やお湯で戻すだけですぐに使えて便利ですよね。味噌汁の具や酢のもの、和え物などに使うほか、サラダなどにも合いますよ。

わかめには食物繊維が豊富に含まれていて、血糖値や中性脂肪の上昇を抑えてくれる働きが期待できます。ダイエット中には満腹感を得やすくするためにも使えます。

切り干し大根

切り干し大根も乾物であり、保存が効きやすい食材です。干して乾燥させた切り干し大根は、生の大根に比べて栄養価が高く、煮物にして常備しておくと便利。煮物のほかにマヨネーズやツナなどと混ぜてサラダにしても美味しいですよ。

玉ねぎ

玉ねぎは葉物野菜に比べて日持ちがしやすいのがポイント。和食や洋食などさまざまな料理に使えて、ドレッシングやソースなどにもアレンジできる万能食材です。スライスして冷凍保存しておけば、スープや味噌汁にすぐ使えますね。

また、丸ごと玉ねぎに切り込みを入れて電子レンジで加熱し、かつお節やポン酢などをかけるだけでも立派な一品になりますよ。

生姜

生姜はあらゆる料理に使えるほか、お肉料理の下味にプラスするとお肉をやわらかくしてくれます。また、スープやみそ汁にも使えますね。

生姜は体を温める効果があるため、特に冬場は常備しておいて損はないでしょう。生姜チューブも便利でおすすめです。

常備食材を決めて毎日の調理を楽に

今回ご紹介した食材は、スーパーやコンビニでも手に入りやすいものばかり。買い物に行ったときにはぜひ購入して、毎日の食事作りにぜひ役立ててくださいね。

©nensuria/HUIZENG HU/Michelle Arnold/EyeEm/karimitsu/pilipphoto/gettyimages

文/管理栄養士・寺内麻美

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