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ドラマ『生まれ変わってもよろしく』キャスト発表!『梨泰院クラス』『ウ・ヨンウ』…最旬俳優が勢ぞろい

  • 2022.11.15
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女優のシン・ヘソン、ハ・ユンギョン、俳優のアン・ボヒョン、アン・ドングといった“旬な”役者たちが集結する。

2023年放送予定の新ドラマ『生まれ変わってもよろしく』(原題)側は11月15日、「シン・ヘソン、アン・ボヒョン、ハ・ユンギョン、アン・ドングのキャスティングを確定した」と明らかにした。

同名のウェブトゥーンを原作とするドラマ『生まれ変わってもよろしく』は、前世を記憶する人生19回目のバン・ジウムが必ず会わなければならないムン・ソハを探しながら繰り広げられるロマンスだ。ドラマ『恋するアプリ Love Alarm』や『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』などを演出したイ・ナジョンPDがメガホンを取った。

今最も“旬な”役者たち
(写真=『生まれ変わってもよろしく』制作陣)左からシン・ヘソン、アン・ボヒョン、ハ・ユンギョン、アン・ドング

劇中、シン・ヘソンは19回目の人生を生きるバン・ジウム役を演じる。バン・ジウムは1000年近く、転生を繰り返しながら熾烈に生きてきた人物。すべての前世を記憶している彼女は、転生18回目のときに恋に落ちたムン・ソハに再び会うため直進する。

シン・ヘソンはこれまでドラマ『哲仁王后』『30だけど17です』『黄金の私の人生』等を通じて、安定した演技力と幅広い演技スペクトラムを立証した。2年ぶりとなる復帰作『生まれ変わってもよろしく』を通じて、演技変身を知らせている。

(写真=IOKカンパニー)シン・ヘソン

アン・ボヒョンはバン・ジウムが18回目の人生で出会った運命の男ムン・ソハに扮する。幼い頃、愛する人を失ったトラウマで恐怖を持っているムン・ソハ。そんな彼を唯一落とした初恋が、バン・ジウムの転生18回目のユン・ジュウォンだ。ユン・ジュウォンの死と共に世の中と断絶したムン・ソハの前に変な女バン・ジウムが現れ、彼の人生は激変する。

アン・ボヒョンはドラマ『ユミの細胞たち』シリーズや『軍検事ドーベルマン』『マイネーム:偽りと復讐』『カイロス』『梨泰院クラス』など多様な作品を通じて、しっかりとした演技力と果てしない魅力を披露してきた。特に、前作『軍検事ドーベルマン』ではお金のために軍隊に来た“狂犬”として強烈なインパクトを与えた。

(写真=FNエンターテインメント)アン・ボヒョン

今回の作品で、初恋の痛みを抱えたムン・ソハで人生キャラクターを更新する見通しだ。

ハ・ユンギョンは、バン・ジウムの前世であるユン・ジュウォンの妹ユン・チョウォンを演じる。姉ジュウォンの死後、すべてが崩れてしまったが、必死に明るいふりをして人生を耐える人物だ。そんななか、偶然出会ったパン・ジウムから姉の姿が浮かび、正体が気になるようになる。

ハ・ユンギョンは前作『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で、“春の日差しチェ・スヨン”で温かい印象を与えた。今回のドラマでは、愛する姉の死を見送ってもたくましく生きる人物に扮し、彼女の変化に富んだ演技の歩みが期待を高める。

(写真=HODU&U)ハ・ユンギョン

アン・ドングは、ムン・ソハの秘書であり幼なじみのハ・ドユン役に選ばれた。尖っていた学生時代、自分ほど気難しいムン・ソハに出会い仲良くなる。人生の背景は違えど、どこか似たムン・ソハからなんとなく似ていると思っていたところ、彼の父親に思いがけない提案を受ける。

アン・ドングはNetflixオリジナル『Sweet Home-俺と世界の絶望-』の正義感溢れる軍人役から『法に則って愛せ』(原題)の冷たく美しいバリスタまで、格別な存在感を発揮してきた。本作でも重みのある存在感を示すとみられる。

(写真=エースファクトリー)アン・ドング

ドラマ『生まれ変わってもよろしく』の制作陣は「安定した演技力と独歩的な魅力まで兼ね備えたシン・ヘソン、アン・ボヒョン、ハ・ユンギョン、アン・ドングの共演だけでもわくわくし、喜ばしい。2023年上半期に視聴者の胸をドキドキさせるファンタジーロマンスで会いに行く予定なので、多くの期待をお願いする」と伝えた。

なお、ドラマ『生まれ変わってもよろしく』(原題)は2023年上半期に放送予定だ。

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