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日本デビューも大成功のKep1er、「2022 TMA」でホットティスト賞を受賞!新アルバムにも期待

  • 2022.10.10
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ガールズグループKep1er(ケプラー)が世界中のK-POPファンに存在感を示した。

Kep1erは10月8日に行われた「2022 THE FACT MUSIC AWARDS(2022 TMA)」で「ホッティスト賞」を受賞した。

「ホッティスト賞」はファンが音楽性を認めたアーティストを対象に、今年のアルバムおよび音源成績と韓流貢献度、ステージの完成度、音楽活動などの項目が含まれた審査委員成績を合算して選定されるだけに、世界中のK-POPファンから高い関心が集まっていた。

その結果、1月にリリースしたデビューアルバム『FIRST IMPACT』と、6月にリリースした2ndミニアルバム『DOUBLAST』で全世界のK-POPファンを魅了したKep1erが、「ホッティスト賞」受賞者に見事選ばれた。

受賞についてKep1erは、「ホッティスト賞という良い賞をくださって感謝している。この賞にふさわしいアーティストになれるよう、今後も良い音楽とパフォーマンスで恩返しする」とし、「いつも応援してくれるKep1ian(Kep1erのファンネーム)、本当にありがとう。愛してます」と受賞の感想を明らかにした。

(写真=WAKEONE、SWINGエンターテインメント)Kep1er

Kep1erはデビュー曲『WA DA DA』のミュージックビデオがユーチューブで1億回以上再生されただけでなく、ビルボードジャパンのストリーミングソングチャートの累計再生回数1億突破、韓国女性アイドルグループのデビュー曲としては歴代最短記録で日本レコード協会のゴールド認証を受けるなど、驚くべき記録を樹立。続いて『DOUBLAST』も初動販売枚数で自己記録を更新したりもした。

そして去る9月には日本デビューも果たし、『FLY-UP』でキャリアハイを更新し続けている。日本デビュー記念ショーケースは全公演を即完売させ、2万人もの観客を動員して日本での人気も証明。新人とは思えないほどの実力と存在感を示している。

そんなKep1erは10日、ソウルSKオリンピックハンドボール競技場でデビュー初の単独ファンミーティング「2022 Kep1er FANMEETING」を開催し、続いて13日には3rdミニアルバム『TROUBLESHOTER』を発売する。

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