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ポイントは「目頭に微光沢」 ベージュのシャドウで「目元がキレイに見える」アイメイク

  • 2022.10.4
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「新たなメイク」はベージュがキーカラーに!

ベージュコスメが豊作な今秋。あらためて「なじみよく・くすまない」理想のコスメをもとに、従来の保守的なイメージが変わる「目新しいベージュ」のメイクアップアイディアをご紹介。ベージュを基調としたメイクは、ぼやけて見えやすいという側面もあるため、丁寧に重ねて仕上げることが成功のカギ。

FIRST|ベースカラーに使いたい「新しいベージュ」

・めざすは「くすみなし・上質感のある陶器肌」
・「ラメ入りパウダー」でベージュをのっぺり見せない

A.RMK メイクアップベース リミテッド エディション EX-01 ピーチ パール(限定発売) 30mL 4,070円 人気のベースから、ゴールド&レッドパールを配合した血色アップを見込める限定色が登場。

B.RMK リクイドファンデーション フローレスカバレッジ 200L(9月2日発売) SPF20・PA++ 30mL 6,050円/ともにRMK Division 厚ぼったさのない軽やかなつけ心地。自然なツヤをもたらし、「もとからキレイな肌」を演出。

C.ローラ メルシエ トランスルーセント ルース セッティング パウダー トーンアップ ローズ 5,280円/ローラ メルシエ ジャパン ローズピンクのパウダーで、くすみやクマの目立ちにくい肌をめざせる。



2ND|ベージュシャドウを抑揚づける「目頭のきらめき」

イエローベージュのラメをうっすらと重ね、安心感のあるマットなベージュに光のヴェールを。ラメは目頭側にのみ塗布。輝く面積をしぼることで大人っぽさを保てる。

輝くベージュで単調見えを回避

3RD|HOW TO MAKE UP?


1.アイホール全体と涙袋にAを塗り、上下のまぶたにマットなベージュのベースをつくる。

2.ミニマムなシャドウに華やぎを添えるべく、B-1のイエローベースのラメを指にとり、目頭〜黒目の範囲にトントンとのせていく。

3.下まぶたの目頭側にも少量のラメを塗布。

4.リップCは赤みを帯びたブラウンを選んで、血色感と品格を足すと、ラメも大人びた印象に。

A.ワンダー キューブ アイシャドウ マット(9月23日発売) M001 880円/リンメル 深みがあるのに、しっとりとした質感で肌なじみがいい。

B.レ キャトル オンブル ツイード(9月9日限定発売) 01 11,880円/シャネル ツイード生地のポーチがついた特別なコレクション。

C.ソフトマット ティンティッドリップバーム 00366 3,630円/NARS JAPAN 塗るだけで、絶妙にぼかしたようなソフトマットな仕上がりに。



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