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『愛の不時着』の名脇役!俳優ヤン・ギョンウォンが新作ヒューマンドラマに出演決定、どんな役?

  • 2022.10.4

日本で大ヒットを記録した『愛の不時着』の出演俳優ヤン・ギョンウォンが、新ドラマ『今日はちょっと辛いかもしれない』(原題)に出演する。

所属事務所HighZium Studioは10月4日、ヤン・ギョンウォンがWATCHAオリジナル新ドラマ『今日はちょっと辛いかもしれない』に出演することを発表した。

『今日はちょっと辛いかもしれない』は、一回の食事が大切になった妻のため、下手ながら真心こめて料理作りに挑戦する夫とその家族の話を描いたヒューマンドラマだ。

ピョ・チスが「おしゃべり好きな職員」に変身!

 

ヤン・ギョンウォンは、カン・チャンウク(演者ハン・ソッキュ)の常連有機農マートの気さくな職員ヤン・スウォンを演じる。

ヤン・スウォンは口数が多く気の利かない性格で、計算が滞っていても客とおしゃべりを続けてしまう人物だ。

また、愛想の良い方であるためお客様に自分のすべてのノウハウを惜しみなく伝えようとするキャラクターでもある。

(写真=HighZium Studio)ヤン・ギョンウォン

これに先立ち、ヤン・ギョンウォンは『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』や『アスダル年代記』、『愛の不時着』、『ハイバイ、ママ!』、『ヴィンチェンツォ』、などを通じて立体的な演技力を披露し、自分だけの存在感を見せつけた。

特に、Netflixでも配信されたドラマ『愛の不時着』では第五中隊の特務上士ピョ・チス役を演じ、ユン・セリ(演者ソン・イェジン)やリ・ジョンヒョク(演者ヒョンビン)とコミカルなやり取りを繰り広げて人気を集めた。

また、最近放送終了した『ビッグマウス』ではメディア系財閥ウジョン日報のコン・ジフン社長役として強烈なインパクトを与えた。特権層の余裕と蛇のような狡猾さが混在した爆発的な演技力で、ドラマに緊張感を吹き込み評価を得た。

このように信頼できる実力を持つヤン・ギョンウォンが、『今日はちょっと辛いかもしれない』を通じて見せてくれる名演技ぶりに期待が集まっている。

なお、『今日はちょっと辛いかもしれない』は今年12月公開予定だ。

(記事提供=OSEN)

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