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たくさん歩いても疲れにくい!1足は用意したいフラットサンダル

  • 2022.10.1
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Flat Sandals

歩きやすいフラットサンダルは、コーディネートを程よく崩す、絶妙な抜け感があるのも魅力。今季はソックスとの合わせがなんだか気になります。

Left:スペイン創業のシューズブランド《ファエダ》。清潔感漂うホワイトのグルカサンダルに薄手のソックスをIN して、ストラップの隙間から覗く黒を楽しむ。足元でメリハリをつけたら、爽やかなブルースカートで夏らしく。、Right:最高級のカーフレザーを用いた《ヴェリテクール》×《ショット》のオールブラックサンダルは、ハンドメイドならではの素朴な風合いが魅力。クラシカルなセットアップに合わせてシックに嗜みつつ、挿し色にイエローソックスを採用すれば装いが華やかに仕上がる。

たくさん歩いても疲れにくい!1足は用意したいフラットサンダル
出典 FUDGE.jp

Left:サンダル[H3cm ]¥20680 / FAEDA(シップス インフォメーションセンター)、シャツ¥17600 / MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー グレーラベル ルミネ新宿店)、スカート¥23100 / O’NEIL OF DUBLIN(岩久)、バッグ¥37400 / WOOLRICH(ウールリッチ 心斎橋店)、ソックス¥770 /靴下屋(タビオ)、Right:サンダル[H2.5cm]¥44000 / Véritécoeur(ヴェリテクール)、ジャケット¥107800、ショートパンツ¥46200/ともにJ&M DAVIDSON(J&M デヴィッドソン 青山店)、腕時計¥49500 / SEIKO × Shinzone (シンゾーン ルミネ新宿店)、バッグ¥19800 / YAHKI(ジャーナル スタンダード 自由が丘店)、ソックス¥1100 / Tabio(タビオ)

 

たくさん歩いても疲れにくい!1足は用意したいフラットサンダル
出典 FUDGE.jp

01_グリップ力の高いシャークソールを採用。レザーベルトなのでスポーツサンダルよりもカジュアルになりすぎず品よく履ける。[H1.5cm]¥ 8910 / ROVERETO(シップス インフォメーションセンター) 02_ ボリューミーなクロスアッパーには見た目にもやわらかな山羊革を採用。装いをキリリと締める艶やかなブラック。[H2cm ]¥25300 / FABIO RUSCONI(エリオポール代官山) 03_ 爽やかさなサックスと、ふっくらとしたフォルムの掛け合わせが今年らしい。[H1.5cm]¥12980/ BEAUTY&YOUTH(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店)04 _ 幅の異なるベルトや、シルエットに変化を生むリボンなどディテールにこだわった意欲作。汎用性の高いカラーリングも嬉しい。[H2.5cm]¥40700 / KATIM(カチム) 05_《サイ》とシューズブランド《トゥーアンドコー》の人気コラボレーションモデルに、新色ワインレッドが登場。[H3cm]¥31900 /Scye Mercantile(マスターピースショールーム) 06_ アクティブカラーのワンストラップサンダル。ぺたんこでも細ストラップの効果でレディに彩ってくれる。[H1.5cm]¥49500 / NEBULONI E.(アッシュプラスエリオトロープ) 07_ メンズライクなグルカサンダルに、ゴールドのバックルでレディさをプラス。タフな牛革が、かかとからつま先を包み込んでくれる。[H2.5cm]¥57200 / NEBULONI E.(フラッパーズ) 08_ アートや民族衣装などにインスパイアされた《へリュー》のフィッシャーマンサンダル。クラシカルなカッティングが見事。[H3cm]¥58300 / HEREU(スティーブン アラン シンジュク)

 

photograph_Furuya Akihiro(model),Suganuma Shotaro(item)
styling_Akashi Emiko
model_Sefa Rina,Yumika
edit_Yamazaki Takamichi〈KIP inc.〉
design_Araki Masakuni〈Luck Tap〉

 

FUDGE vol.228 2022年7月号より

 

 

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