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彼がドン引きしてしまう女性の特徴【食事マナー編】

  • 2014.8.30
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大好きな彼と、カフェやレストランなどで食事をすることも多いと思いますが、付き合いが長くなればなるほど、慣れ合いな関係になってしまい、マナーよりも気楽さを選んでしまうというケースもあるかもしれません。

例え相手との信頼関係が築けていたとしても、食事のマナーはきちんとしておかないと、相手を幻滅させてしまうことになり兼ねません。

そこで今回は、食事の際に絶対に気を付けておきたいポイントをピックアップしてみました! 基本中の基本のことばかりなので、初心に返ったつもりでもう一度チェックしてみてください。

■食事の前後の挨拶ができない

食べる前に「いただきます」、食事の後に「ごちそうさま」というのは、最低限の食事マナーです。外食の際にも、自分で作った料理だとしても、食前、食後の挨拶はしっかりとするようにしておきましょう。

また、食事をしながらスマホを触るのもマナー違反。せっかく彼と食事をしているので、2人の会話を楽しむようにしたいところです。

■正しい箸の持ち方を知らない

「日本人なら誰でも、箸の正しい持ち方を知っている」と思っている男性は多くいるようです。食事の際に箸の持ち方がおかしなことになっていることに気付いた瞬間に、幻滅してしまった…という経験談を持つ男性もいますよ。

箸がクロスした持ち方や、握り箸になっている人は、早く改善したほうが良いでしょう。

箸を持つのが苦手な人は、正しい箸の持ち方を覚えられるように工夫された箸を試してみて良いかもしれません。見ていないようで、意外と見られているポイントなので、「残念だな」と思われないようにしておきましょう。

■口にモノが入ったまま話す・肘をついて食べる

ハムスターのように口いっぱいに頬張って会話をする人、クチャクチャ音を立てたり、肘をついて食べる人など、基本的な食事のマナーを知らないと思われてしまい、将来性を感じさせないと感じられることもあるかもしれません。

相手からは指摘しにくい部分でもあるので、自分で気付いて直すようにしておくことが大切です。

どれだけ彼との関係が親密だとしても、最低限のマナーは守りたいところ。また、交際していない場合でも、上司や同僚、合コン相手などと食事をすることは多いと思います。

普段誰もいないときのクセが出ないようにするためにも、日頃からの食事の在り方を見直してみることも大切かもしれませんね。

(RUREI)