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台湾在住ライターが案内する【九份とレトロスポットを3,915円で巡る台北1日モデルコース】

  • 2022.9.29
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台湾で大人気の観光地といえば、赤提灯がともるノスタルジックな街並みが美しい「九份(キュウフン)」。今回は、九份をメインで観光しつつ、台北周辺のレトロスポットやグルメ・スイーツを思う存分満喫できる台北1日モデルコースを提案します。

 

 

9:00 台北MRT北門駅近く「初作早餐」でトースト朝ごはん(予算150元)

まずは台北MRT北門駅近くにある朝食ブランチ店「初作早餐(チューズオザオツァン)」で、具沢山なトーストサンドをいただきましょう。

看板メニューはトンカツとパイナップルが挟まれたトーストサンドですが、他にもピーナッツチーズ豚カルビやピーナッツベーコンエッグチーズなど、種類豊富なトーストサンドメニューがそろっています。

 

 

初作早餐

住所:台北市大同區塔城街57號

10:00 迪化街散策

「初作早餐」から、台北の問屋街「迪化街(ディーフアジエ)」は歩いてすぐ。レトロな建物がずらりと並ぶ美しい街には、古くから営業する問屋やお土産店、新しくできたカフェやレストランなど、たくさんのお店が営業しています。

 

 

迪化街

住所:台北市大同區迪化街一段

12:00台北MRT西門駅へ!「一級排骨」でパイコー飯ランチ(予算125元)

ランチは、お隣の駅MRT西門駅近くの「一級排骨(イージーパイグー)」でパイコー飯(排骨飯)を。迪化街から徒歩20分ほどで移動可能ですが、暑い日などはタクシーで直接向かうのがおすすめ。看板メニューの「一級排骨」は、白いご飯のうえに大きな豚スペアリブがのっていて、ボリューム満点です。

 

 

一級排骨

住所:台北市萬華區成都路27巷11號地下一樓

13:00 西門紅樓で雑貨探し

ランチの後は、西門町をしばし散策。

MRT西門駅1番出口付近には「西門紅樓」という赤レンガ造りのレトロな建物があります。建物の中には、西門紅樓の歴史を紹介する展示や雑貨店がいくつか入っています。メイドイン台湾雑貨がたくさん販売されていて、お土産探しにもぴったりなスポットですよ。

西門紅樓

住所:台北市萬華區成都路10號

定休日:月曜日

14:00出発 バスで人気観光地「九份」へ!

西門駅2番出口から少し歩いた場所に、九份へと向かう965番バスのバス停があります。バスに乗ったら約1時間ほどで、九份に到着。

九份老街で食べ歩きやショッピングを楽しみつつ、階段から望む夕暮れ時の美しい景色は絶好の撮影スポットです。

 

 

九份老街

住所:新北市瑞芳區基山街

19:00 再び西門町へ戻り「師園鹽酥雞」で夕食(予算250元)

九份観光を楽しんだら、再び965番バスに乗ってMRT西門駅へ。

駅の近くの「師園鹽酥雞(シーユエンイエンスージー)」で、揚げ物グルメ・鹽酥雞を夕食にいただきましょう。揚げたての鶏肉や野菜などを、熱々のまま頬張る瞬間がたまらない! 台湾ビールも販売されているので、飲みたい方にもおすすめです。

 

 

師園鹽酥雞(西門店)

住所:台北市萬華區成都路28號

20:00 西門町の「本願豆花店」で夜食にスイーツを(予算65元)

夕食後は西門町での街歩きを楽しみつつ、夜食にお豆腐スイーツ・豆花をいただくのはいかがでしょうか。レトロかわいい店舗デザインが特徴の「本願豆花店(ベンユエンドウフアディエン)」は、シロップ入り豆花に加え、ミルク豆花といった変わり種豆花も提供されています。

 

 

本願豆花店

住所:台北市萬華區貴陽街二段1號

一日モデルコースの予算はいくら?

このモデルコースをめぐる上での予算は以下の通り。

朝・昼・夜・スイーツ飲食代:590元(約2,655円)

交通費:迪化街から一級排骨までのタクシー代:100元前後(約450円)

九份行き965番バス往復:180元(約810円)

合計:3,915円

九份で食べ歩きや茶芸館、カフェなどを利用する場合、またお土産などを購入する場合は、その分の予算も加算していただければと思います。

九份メインの台湾旅行を計画する際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

[All photos by Yui Imai]

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