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そのアイメイクNGかも?「古っぽアイメイク」vs 「今っぽアイメイク」はこんなにちがう!

  • 2022.9.24
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コスメコンシェルジュ・パーソナルカラーアナリストのIkueです。メイクの中でも力を入れる部分がアイメイクという人は多いはず。アイメイクは楽しいから時間かけちゃう!でもちょっと待って。そのアイメイク今っぽメイクになっていますか?今回は古っぽアイメイクと今っぽアイメイクの違いをわかりやすく紹介します。

NG①:真っ黒・跳ね上げアイラインは卒業!今はナチュラル派

昔のアイメイクの定番といえば囲みアイラインと跳ね上げた目尻が特徴的でした。目が大きく見えるからアイラインは太めにガッツリ!でしたが今では古っぽアイメイク。

囲みアイラインは目が大きく見えると言われていましたが、実は逆でやりすぎは目が小さく見えてしまいます。

目の周りが黒いのも今っぽくないので絶対に避けたいアイメイク方法の一つ!跳ね上げた目尻もダサ見えする原因になってしまうのでやめましょう。

今っぽアイラインはまつ毛を埋めるようにナチュラルに仕上げていきます。色も黒ではなくブラウンやグレー・バーガンディなど自分の肌に馴染みやすい色を使うのがおすすめ。ナチュラルにデカ目に見せてくれる効果があります。

目尻のアイラインは抜けるようにスッと描いていきましょう。

描くときはまつ毛を埋めるようにするとナチュラルに仕上がりますよ!

NG②:ゴリゴリまつ毛は古い!セパレートまつ毛は鉄板

長いまつ毛はみんなの憧れ♡昔は何枚もつけまつ毛を重ねてボリュームのあるまつ毛にしてましたよね!でも今っぽアイメイクにするなら卒業しましょう。

まつ毛は下地を使ったり長さの出るものを使い、しっかりコームで一本一本セパレートにするのが基本です!

まつ毛の量は多ければ多いほど良いと昔はいわれていましたが、マスカラの重ねすぎはまつ毛が重くなり下がってきたりと逆効果。今はできれば塗る量をすくなく少なくし、長さを出すのがポイント。

繊維の入っている下地を先に使うことで長さを出すこともできます。カールキープ力も出してくれる下地もあるので使ったことがない人は使ってみてくださいね!

NG③:濃すぎるグラデーションはダサ見え

まぶたいっぱいにアイシャドウ!しっかり濃い色を入れてインパクトのある目元に…と思っている人は古っぽメイクです!

昔は濃ければ濃いほど良かったアイメイクですが、今はナチュラルデカ目が基本。濃すぎるアイシャドウや濃い色同士のグラデーションをしている人は要チェックです。

アイシャドウの色はそこまで濃くなくてもしっかりメイクはできますし、抜け感が出ます。肌馴染みの良いピンクや定番のブラウン・大粒ラメよりパールに近いような小粒のラメが今っぽメイクに仕上がりますよ!

古っぽメイクと今っぽメイクの違いについてご紹介しました。メイクは時代の流れと共に変わっていくので昔からメイクを変えていない…という人がいたらぜひこの記事を教えてあげてくださいね!

明日のメイクから簡単に取り入れられるポイントばかりなので参考にしてみてください。

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