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九州の旬の食材が味わえるセットや料理を引き立てる器!久原本家の新商品

  • 2022.9.24
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久原本家から、九州のこだわり食材をセットにした商品や、「有田焼」窯元との共同製作による磁器製応量器が発売される。それぞれ詳しく紹介しよう。

「秋のおいしいお料理セット~九州の大地から~」

久原本家グループは、「茅乃舎だし」など和風調味料を販売する久原本家から、9月23日(金)~10月2日(日)の期間、「季節のおいしいお料理セット」シリーズより、「秋のおいしいお料理セット~九州の大地から~」を発売する。

「季節のおいしいお料理セット」シリーズは、旬の食材に茅乃舎の調味料と専用のレシピをセットにしたシリーズで、昨年4月の発売以降、たくさんの人から好評を得た人気商品だ。

なにかと慌ただしい日々の中でも、旬の素材を味わう喜びと手作りの楽しさを感じ、暮らしを少しだけ楽しく、豊かなものに。また、生産者の人々との交流の中で生まれる多くの学びを共有し、地域に根付く文化や伝統を継承することで、持続可能な社会を後押しするという同社の思いが込められている。

今回発売されるのは、熊本県天草市でつくられたこだわりのオリーブオイルをはじめ、九州の生産者の人々がてまひまかけて育てた野菜や加工品を1箱に詰め込んだもの。

素材の味を生かしたオリジナルレシピと、レシピで使用する茅乃舎の調味料がセットになっているので、食材を買い足す必要なく美味しい1品が出来上がる。

内容量は2~3人分で、梨500g、黄金人参芋400g、れんこん300g、卵348g(1パック6個入)、ごぼう200g、ぶなしめじ200g、コーラルリーフ100g、雪れいたけ80g、オリーブオイル45g、野菜だし40g(8gx5袋入)。価格は4,320円(税込)だ。

販売は通信販売で、電話とWEBで受け付けている。原料に限りがあるため、早期に受付を終了する可能性がある。配達日は、10月13日(木)、14日(金)、15日(土)となっている。

九州の旬の素材が味わえる便利なセットを、食卓に取り入れてみては。

商品詳細:https://kubara.jp/kwm/mail/20220923/

「【茅乃舎ノ道具】茅乃舎別誂え 応量器 墨」

また、久原本家から、10月14日(金)に「茅乃舎ノ道具」シリーズより、「【茅乃舎ノ道具】茅乃舎別誂え 応量器 墨」が新発売される。

「茅乃舎ノ道具」は、日本の伝統を日々の暮らしに取り入れ、その価値を伝えていくことを目的としてさまざまな商品を展開してきた。

古来より、曹洞宗の僧侶が食事をする際に使用する漆器「応量器」を、現代風にアレンジした「【茅乃舎ノ道具】茅乃舎別誂え 応量器 白」は、今年の3月30日の発売以降、好評を博しているという。

今回、発売されるのは、墨のようにやわらかな色合いの「【茅乃舎ノ道具】茅乃舎別誂え 応量器 墨」。さらりとして、重厚すぎないやわらかな黒色が、様々な料理を引き立てる。手持ちの器と合わせやすく、様々な料理となじむように、黒色の顔料を調合した独自のうわ薬で仕上げている。ほどよくマットで華美さを抑えた質感は、僧侶が使った漆器の応量器を彷彿とさせる。刷毛目のような風合いは、職人が生地をヘラで削った手仕事の名残だ。

また、大小6つの椀と皿が入れ子になった応量器は、もともと僧侶が一揃いずつ所持していた器で、その時々に食べる食事の量に応じて使い分けられていた。必要なものを必要なだけ感謝とともにいただく、僧侶の食への姿勢が生んだ、無駄のない美しさが魅力となっている。

そして、応量器は古くから存在するが、様々な食事をこれ1つで受け止める機能性、場所を取らない収納性が現代の生活に似合う。従来の応量器は木製(漆器)だが、今の暮らしに寄り添い、レンジや食洗器でも使用できる磁器で作られている。

価格は13,200円(税込)。サイズは、1番大きいサイズが約135mm×135mm×高さ60mm。重量は約830g。製造元は、有田窯元 李荘窯。販売はWeb通販となっている。

販売チャネルは久原本家内「茅乃舎ノ道具」:https://www.kubara.jp/

九州の味覚を楽しめる「秋のおいしいお料理セット~九州の大地から~」や、料理を引き立てる器「【茅乃舎ノ道具】茅乃舎別誂え 応量器 墨」で、毎日の食事を楽しもう!

(yukari)

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