ダイソーには、「ハンドル野菜カッター」や「野菜チョッパー」など、キッチン雑貨店などでそろうオシャレで便利なキッチンツールが豊富です。
今回はその中から「野菜チョッパー」を購入してみました。実際に使ってみたので、詳しくご紹介します。
“押すだけ”でみじん切りできる!便利なキッチンツール
こちらが、ダイソーの「野菜チョッパー」(税込330円)です。押すと刃が回転し、材料を均一に細かくカットできるキッチンツールです。
「野菜チョッパー」は330円商品。売場では、同じく330円商品の「ハンドル野菜カッター」と一緒に並んでいました。
カットサイズは、調節可能とのこと。できあがりが楽しみですね!
パッケージの説明によると、ハンドル・V字型カッター・フレーム・ケース・底フタは、それぞれ分解可能。細かな部分まで洗いやすい形状です。
シンプルな見た目がオシャレ!
早速、見てみましょう。サイズは、高さ22cm、直径8.8cm。シンプルな見た目と色合いがオシャレです!
ケースは、玉ねぎ1/2が入るほどの大きさ。一度に大量にカットすることはできませんが、コンパクトなので収納の面では便利です。
V字型カッターの部分は、ハンドルを押すことで回転し、具材をカットしていきます。
ハンドルを上から下にグッと押し具材をカットします。茶色の底のフタは、取り外し可能。直接まな板の上に具材をのせることもできます。
約30回でどんな具材も粗みじん切りに!
まずはにんじんから。包丁で1cmほどの輪切りにカットしたにんじんをケースの中に入れ、セットします。中サイズのにんじんが2/3本程度入りました。
本体を押さえながら、ハンドルを押します。最初は少し力がいりますが、カットされるごとに、スムーズに押すことができます。
30回ほど押すと、粗みじん切り程度の大きさになりました。
続いてはセロリをカットしてみます。
柔らかなセロリは、にんじんよりも早く、細かなみじん切りができました。
なすは外側の皮をカットするのが、やや困難…。ただ、大きさにばらつきはありますが、細かくカットできました。
時短料理に!順番に具材を「野菜チョッパー」に入れるだけ!
にんじん、セロリ、なす、かぼちゃを細かくカットし、ミネストローネを作ってみましょう。すべて約30回でカットしてみました。一つのケースにカットしたい具材を順番に入れるだけなので、具材が飛び散らずに済んだ点が魅力!
なお、ウィンナーを「野菜チョッパー」でカットしたところ、外側の皮を断ち切ることができませんでした。
いろいろな具材を、まな板の上で包丁で細かくカットするのは大変ですが、「野菜チョッパー」があるとラクチン。包丁を使うことなく、押してカットするだけなので、お子様のお手伝いにもよさそうです。
均一なサイコロ状のカットではありませんが、スピーディに細かくカットできるのが嬉しい…!玉ねぎを包丁でカットすると、目がしみて作業中断…なんてことがありますが、押すだけでカットできる「野菜チョッパー」なら、はかどりそうですね。
持っておくと便利なキッチンツールを手軽にゲット!
ダイソーの「野菜チョッパー」は、具材を細かくカットできて時短料理を叶えてくれる便利なキッチンツールです。気になっている方も、330円なら挑戦してみたいと思えるのではないでしょうか。
ダイソーに立ち寄ったら、ぜひチェックしてみてくださいね!
(記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。)