全国展開をしている人気丼ぶりチェーン店のなか卯。現在、看板商品の親子丼をアレンジした「創作親子丼シリーズ」のキャンペーンを行っています。
第4弾は麻婆豆腐と組み合わせた「麻婆豆腐親子丼」を展開していますが、実は新商品として「麻婆豆腐丼」単品でも販売中。どのような辛さや味を楽しめるのか、早速確かめてみます!
使用している調味料はなんと6種類!
こちらが「麻婆豆腐丼」で、価格は540円(税込)。
豆板醤(トウバンジャン)、甜面醤(テンメンジャン)、豆鼓醤(トウチジャン)、花椒(ホワジャオ)、潮州辣椒油(ちょうしゅうラーユ)、紹興酒(しょうこうしゅ)といった6種類の調味料を使用した本格的な麻婆豆腐がトッピングされています。
持ち帰り用の容器はプラスチック製。屋号をイメージしたうさぎのイラストがかわいいですね。
ごはんにガッツリ直のせスタイル
ふたを開けると、すっきりとした辛さを感じる香りが漂い、食欲を刺激します…!調味料がたくさん使用されている麻婆は、見るからにゴロゴロ感がありますよ。今回は大きくカットされた豆腐が4つ入っていました。
麻婆豆腐はフィルムなどでは仕切られておらず、ごはんの上に直接のせられています。ごはんの中まで味がしっかり染みこんでいそうですね。
電子スケールで量ってみたところ、重さは396gでした。
(※容器の重量を含んでいます)
後引く旨さがクセになる!
旨辛味を感じさせる香りに誘われ、いざひと口!口に入れてから少しの間は、鼻へ抜ける調味料のいい香りを堪能できたのですが、少しずつ辛さが増していきます。舌が痺れるような辛さと同時に、後を引く美味しさを堪能できますよ…!
豆腐は絹ごしでプルプルと揺れる柔らかさ。飲めそうなほど柔らかく、つるりとした食感が魅力です。大豆のまろやかな風味もしっかりと感じられるのがすごいですね!
ごはんは期待通りの染み具合。しかし硬めに炊かれているので、水っぽさはありません。
麻婆豆腐とごはんを一緒に食べると、辛さがほどよく緩和されて食べやすくなり、食べるスピードも加速。食べ始めは「少しごはんの量が多いかな?」と思っていましたが、旨辛味がヤミツキになり、あっという間に完食してしまいました。
本格的な旨さと辛さが詰まった一杯!
ただ辛いだけでなく、旨さと香りも楽しめる本格的な一杯に、すっかり虜になってしまいました。豆腐のまろやかな風味や食感もおすすめポイントです。
辛い物が好きな方は「麻婆豆腐丼」を試してみてはいかがでしょうか。
(記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。)