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ジョニー・デップ、25年ぶりに映画を監督へ。

  • 2022.8.17
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Photo_ SC Pool - Corbis/Corbis via Getty Images
Johnny Depp attends the Monte-Carlo Gala For Planetary Health on September 24, 2020 in Monte-Carlo, Monaco.Photo: SC Pool - Corbis/Corbis via Getty Images

ジョニー・デップが、画家や彫刻家として活動したイタリア人芸術家アメデオ・モディリアーニの伝記映画で監督と製作を担う。モディリアーニは貧しい晩年を送り、35歳という若さで他界した後、長い顔と首が特徴的な裸婦画でその名が広く知られるようになった。

『ハリウッド・レポーター』によると、1980年代にマーティン・スコセッシ監督によるモディリアーニの伝記映画を企画したものの実現できなかったというアル・パチーノが、すでにキャスト入りしている。モディリアーニが35歳で他界していることを考えると、若返りさせるCGI技術を駆使しないかぎりはアルやジョニーが主役を演じることはなさそうだ。

同作は、デニス・マッキンタイアが1979年に発表した劇作『モディリアーニ』をもとにしており、モディリアーニの危機と混乱に満ちた時期である1916年を舞台に、画家のモーリス・ユトリロやシャイム・スーティン、モディリアーニの当時の愛人でモデルのベアトリス・ヘイスティングスが登場する。

ジョニーの初監督作品は1997年のウエスタン映画『ブレイブ』で、ジョニーはマーロン・ブランドと共演した同作で、家族に金を残すために命を捨てることを決意した貧困にあえぐネイティヴ・アメリカンの男性を演じていた。



Text: Bangshowbiz

Photo_ Walt Disney/Everett Collection/amanaimages
Photo_ Disney/Image Group LA via Getty Images
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