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「何に見える?」あなたの“心が疲れている時に必要な言葉”がわかる心理テスト

  • 2022.10.3
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心が疲れてしまった時には、自分にとって何か癒しとなる一言があれば、気持ちが楽になるかもしれません。では、あなたの心が疲れている時に必要な言葉とは一体どんなものでしょうか?心理テストで探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答え下さい。



1.ゴーヤ

2.ドリアン

3.パイナップル

4.太陽



1.ゴーヤに見えた人は「誰かを頼ろう」

図形がゴーヤに見えた人は、心が疲れている時には「誰かを頼ろう」という言葉が必要でしょう。誰かを頼ることが、恥ずかしいことだと思っていたり、相手に迷惑なんじゃないかと思っていたりしませんか。変なプライドや思い込みが邪魔をしているのではないでしょうか。

このタイプの人は、弱音を吐かない人でしょう。どんなに辛くても自分一人で頑張ろうとするのかもしれません。普段あなたの口から「しんどい」「疲れた」という言葉は出てこないのではないでしょうか。

日頃弱音を吐かないあなたに頼られたら、相手は迷惑どころか、嬉しいとさえ思うのではないでしょうか。誰かを頼ることは悪いことではありませんし、次の機会にはあなたが力を貸してあげればよいでしょう。疲れすぎてヘトヘトになってしまう前に、早い段階で人を頼ってもよさそうです。

2.ドリアンに見えた人は「ゆっくりいこう」

図形がドリアンに見えた人は、心が疲れている時には「ゆっくりいこう」という言葉が必要でしょう。時間に追われているような忙しい時ほど、あえてまわり道を提案してくれるような一言が必要そうです。焦ってミスをしてしまって、かえって時間がかかってしまうこともあるでしょう。

このタイプの人は、焦りやすいようです。余裕がなくなってくると、平常心を忘れてあたふたとしてしまうのかもしれません。焦っている状態では、何をやってもうまくいかないのではないでしょうか。

自分が焦っていることに気づくことが大切でしょう。深呼吸して気持ちを整えたら、落ち着いて目の前にあることを淡々とこなしていけばよいでしょう。確実で安全な方法を選んで、一つずつこなしていくとよさそうです。

3.パイナップルに見えた人は「いつも通りでいこう」

図形がパイナップルに見えた人は、心が疲れている時には「いつも通りでいこう」という言葉が必要でしょう。心が疲れていると、いつも通りやればいいことに対して、ああでもない、こうでもないと色々と考えてしまい、見当違いなやり方で対応してしまって、大きな失敗をしてしまうことがありそうです。

このタイプの人は、良くも悪くも考えすぎるところがあるようです。普段は物事をよく考え抜く力としてプラスに働く一面ですが、疲れると思考がネガティブになり、難しく考えすぎたり、起こりもしないようなことを想像してしまうのではないでしょうか。

普段のあなた通りにすれば、たいていのことはこなせるでしょう。これまでの自分のやってきたことを信じればきっとうまくいくはずです。難しく考えないでシンプルに考えると、気持ちが楽になることがあるかもしれません。

4.太陽に見えた人は「なんとかなるさ」

図形が太陽に見えた人は、心が疲れている時には「なんとかなるさ」という言葉が必要でしょう。あなたはうまくいかない時があると、まるでこの世の終わりのような絶望的な気持ちになってしまうことがあるようです。

このタイプの人は、生真面目なようです。いつ何をするにも真剣であることが取り柄なようですが、一方で真面目過ぎて融通が利かないことがありそうです。無理難題であっても真っ向から立ち向かっていくのかもしれません。

たとえあなたが任されていることができなくても、実際はなんとかなってしまうことが多いでしょう。自分一人で責任を負おうとしなくてもよいのかもしれません。もう少し気楽な気持ちでいてもよいのではないでしょうか。



ライター:miraclemilk
心理カウンセラーとして、クライエントの悩みに共感し寄り添いながら支えています。心理テストで自分の知らない一面を探してみませんか?みなさまがほっと一息つけるような、気分転換になるような記事を発信していきますので、お楽しみに!
編集:TRILLニュース

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