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「東京えんとつ大手町café」で、リターナブル瓶を使用したケーキを販売

  • 2022.8.15
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「ウォーターマーク」は、同社が運営する「東京えんとつ大手町café」にて、リターナブル瓶を使用し環境に配慮したサスティナブル瓶ケーキ『Cakes in a Jar』を8月15日(月)より販売中だ。

スイーツから環境問題を身近に

これまでも社会貢献やSDGsに積極的に取り組んできた「ウォーターマーク」の食品ロスや脱プラスチックの新たな取り組みとして、リターナブル瓶を使った瓶スイーツを展開。スイーツ瓶を返却する際に、店頭商品を「1瓶につき¥50」割引きで購入できる。

瓶にケーキを入れることで、一度に食べきれなかった場合も自身の責任において冷蔵保管が可能。「食べ残したものは再度おいしく捨てずに食べられるように」と食品ロスの啓発も図る。

また、同社は美味しいケーキをたっぷり味わってほしいと、瓶は少し大きめサイズに、見ためも可愛く華やかにたのしめるよう作られている。

第一弾は抹茶をラインナップ

リターナブル瓶ケーキの第一弾として、抹茶をラインナップ。

今後ヴィーガンなども続々販売し、スイーツから環境問題を身近に感じてもらえるきっかけづくりを目指すという。

リターナブル瓶

実はガラス瓶のリユースの歴史は古く、ガラスが普及し始めた明治時代には再利用するシステムが確立されていた。繰り返し使用できるガラス瓶は“リターナブル瓶”と呼ばれ、最も環境に優しい容器と言われている。

年代によっては駄菓子屋で瓶ジュースを買い、飲み終わった瓶を持っていくと瓶代が戻ってくる。という経験もあるのではないだろうか。意識せずとも昔から行っていた習慣的なSDGsがそこにはあった。

最近では「エシカル」という言葉に代わり、自分以外の他者や地域社会、自然環境などを思いやる、「思いやり消費」というライフスタイルとして注目を集めている。

同社は、童心にかえり大人が少しワクワクするようなエシカル体験をすることで、楽しみながら環境問題を子どもたちへ伝えていくことも大切にしていきたいという。

サスティナブル瓶ケーキ『Cakes in a Jar』の第一弾である「抹茶」を試してみては。

■東京えんとつ大手町café 住所:東京都千代田区大手町1−5−5大手町タワー地下2階 営業時間:11:00~20:00(土日祝日は19:00まで) 定休日:OOTEMORIに準ずる 公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyoentotsu/

(角谷良平)

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