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6人に1人「仕事の悩みを相談する相手、いない」教員2000人調査

  • 2022.8.15
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先生の悩み相談相手は?
先生の悩み相談相手は?

ジブラルタ生命保険(東京都千代田区)が実施した「教員の意識に関する調査2022」では、先生たちが仕事の悩みを抱えたとき、誰に相談しているのかも聞きました。全回答者(2000人)に、「仕事の悩みを相談する相手がいるかどうか」を聞いたところ、「相談相手がいる」は83.3%、「相談相手はいない」が16.7%となりました。6人に1人は相談する相手がおらず、悩みを1人で抱え込んでいる先生が少なくないようです。

高校男性教員は3人に1人「相談相手なし」

調査結果は8月8日に発表。調査は6月9日~同19日、ネットエイジア(東京都中央区)の「ネットエイジアリサーチ」インターネットモニター会員のうち、20歳~69歳の教員(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)を対象にインターネット上で行い、2000人(男女各1000人)から有効回答を得ました。

「相談相手はいない」と回答した人の割合を、男女別・勤務先の学校種別でみると、高校の男性教員では32.6%と、突出して高い割合となりました。

仕事の悩みを相談する相手がいる人(1666人)に、仕事の悩みを相談している相手を複数回答で聞いたところ、「同世代の教員」(57.9%)が最も高くなりました。次いで高くなったのは、「先輩の教員」(45.0%)、「家族」(35.0%)、「友人・知人」(24.1%)、「元同僚の教員」(19.4%)でした。ジブラルタ生命保険は「自身と同世代の教員であれば、悩みを気兼ねなく相談することができると感じている人や、自身の考えに対し共感を持ってもらえると感じている人が多いのではないでしょうか」とコメントしています。

意識調査では、「理想の教員像」なども聞いており、結果はジブラルタ生命保険のホームページで見ることができます。

オトナンサー編集部

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