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若返りの秘訣は眉にあった! 眉でエイジングケア

  • 2014.8.28
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時代を象徴すると言われる眉メイク。眉は、顔の印象の約8割を決めるとも言われ、その人の見た目を左右する重要なパーツです。太さ、濃さ、長さをトレンドに合せがちですが、一番大切なことは、自分の骨格や輪郭、顔立ちの美しさを最も活かす眉に仕上げること。

今回は、眉のお手入れ&メイクの秘訣について、アイブロウトリートメントのパイオニア的存在である「アナスタシア」にお話しを伺ってきました。

■年齢に合わせた眉メイクが重要!

ここ何年も眉のお手入れ法を変えていないという人、多いのではないでしょうか? 年齢を重ねるとともに、顔の筋肉や皮膚は衰え、眉自体や眉周辺に様々な影響を及ぼします。

例えば、30代、40代になっても、20代の頃と同じように眉を整えたり、描いたりしては、老け顔の原因に。年齢に合わせた眉のお手入れをすることで、若々しい印象を与えることができます。とは言え、自分で眉のお手入れをするのはなかなか難しいもの。

そこで、オススメしたいのが、眉毛の専門サロン。「アナスタシア」では、“筋肉と皮膚の老化”と“眉”の関係に着目し、若々しく美しい眉に整えるエイジングケアが人気を集めています。

■眉のエイジングケアとは…

「アナスタシア」のエイジングケアのポイントは、眉の調整と、目とのバランスを意識した眉メイク。眉自体に現れる老化現象の代表として挙げられるのが、“眉尻が下がる”こと。眉全体のバランスは、眉頭、眉山、眉尻の3点で決まるため、下がってしまった眉尻の位置を上げることが重要なのだそう。

次に、眉尻の位置を上げたことに伴い、眉頭から眉山の位置も調整。調整分の眉を処理し、角度をなめらかに整えます。施術後にメイクで眉下のラインを描き足し、眉全体のバランスを整えます。

■目とのバランスを意識した、アナスタシアの眉創り&メイク!

老け顔の印象を与えてしまう目元の要因には、“まぶたが垂れる”“まぶたがくぼむ”“目尻が下がる”と大きく3つあります。眉を補正することで、これらの要因をカムフラージュすることが可能に!

まぶたの垂れが気になる人は、眉に太さを出し、眉とまぶたとの間隔を狭めることがポイント。まぶたが垂れると、眉とまぶたの間隔が広がるため、目元がぼやけて老けた印象になってしまうのです。また、額の筋肉を使って目を開こうとするため、眉上の筋肉が発達して、眉山が上がりやすくなってしまうので、眉山をなだらかにするのもコツ。

“眉とまぶたの間隔が広い”“眉が細い”“眉山に角度がある”という人は、まぶたのくぼみが強調されやすいので要注意! 眉に太さを出し、眉とまぶたの間隔を狭めて、なだらかな眉に仕上げると、まぶたのくぼみがカバーされます。眉周辺にハイライトを入れると、くぼみがやわらぎ、上品な印象に。

目尻の下がりが気になる人は、眉尻を上げることで、顔全体が引き締まり、若々しい印象になります。「アナスタシア」は、エイジングケアのアプローチだけでなく、一人ひとりに合った美しい眉に整えてくれ、お手入れの方法や眉メイクも丁寧に教えてくれるので、エイジングにはまだ早いという人にもオススメなのですよ!

アイブロウトリートメント 60分 ¥7,000(税抜)

アナスタシア 公式サイト

(廣田美千代)