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黒アイラインで老け見え?40・50代が使うべきアイライン

  • 2022.7.18
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「最近、なんだか老けて見える」「メイクが古臭く感じるの」という方は、アイラインの色のせいかもしれません。そんなときは、ニュアンスカラーのアイライナーを試してみてください。色を変えるだけで、今っぽく若々しい目元を演出できます。

コスメコンシェルジュで美容ライターの筆者が、40・50代におすすめのアイライナーと若々しく見えるアイラインの描き方をご紹介します。

■黒アイラインで老け見えするのはなぜ?

黒アイラインは目元の印象を際立てたいときに効果抜群です。しかし、今のトレンドはナチュラルメイクのため、存在感の強い黒アイラインはミスマッチになりがち。黒アイラインが浮いていると今っぽさに欠け、古めかしい印象を与えてしまうでしょう。

また、まぶたのたるみやシワが気になり始める40・50代では、黒のアイラインの難易度が高くなります。たるみやシワの影響でラインがいびつになりやすく、黒いアイラインだとガタつきが一層目立ってしまいます。

また、黒のアイラインの鮮明さと、肌の弱まってきたハリ感とのギャップが強く感じられ、老け見えしやすいでしょう。

そうしたお悩みを解決してくれるのが、「ニュアンスカラーのアイライナー」です。

肌の質感やソフトな色合いのアイシャドウになじみやすく、今っぽさがただよいます。色のコントラストが落ち着く分、ラインのガタつきも目立ちにくいでしょう。

ニュアンスカラーのアイラインは色を見せる要素もあるため、太めに入れてもOKです。長さも目尻から3〜5ミリ程度長めにすると、自然なハリ感がただようでしょう。

跳ね上げすぎず下げすぎず、わずかに上向き気味くらいの角度がおすすめです。

■ニュアンスカラーのおすすめアイライナー3選

筆者が愛用しているニュアンスカラーのアイライナーをご紹介します。印象の違う3つのアイテムを選んでみました。

(1)マイベストライナー グレージュ/ドーリーウインク

「黒よりもやさしい色がいいけれど、目力もきちんと欲しい」という方には、こちらのカラーがおすすめです。

こちらのビターグレージュは、おだやかな印象を備えながらも目力を強めてくれる、赤みのない淡いブラウンです。

SUPERウォータープルーフで汗や水、涙、皮脂にも強く、落ちたりヨレたりせずに長時間キープできます。先端0.1ミリの極細毛なので目尻までキレイに描きやすく、リキッドアイライナーが苦手な方でも使いやすいでしょう。

5種の保湿美容成分配合なので、大人の乾きがちな目元にもぴったりです。
(全8色 税込価格1,430円)

(2)アイカラーペンシル 01 BROWN RED/オペラ

ニュアンスカラーでは物足りなさを感じる方は、ツヤ感のあるアイライナーをお試しください。

こちらは繊細なカラーパールが輝く深みレッドで、目元にきらめきと華やぎを添えてくれます。

一見派手に見えるものの、肌に溶け込むような自然な質感なので大人世代にも使いやすいです。なめらかな描き心地でスルスルとラインを引けるのにしっかりと密着します。

汗や皮脂、涙、こすれに強く、夜まで美しい色と輝きが続きます。
(全8色うち限定色5色 税込価格1,650円)

(3)クリーミータッチライナー 09 ダージリンピンク/キャンメイク

ナチュラルさや上品な可愛らしさを求めるなら、ピンク系にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

こちらのカラーは血色感のあるテラコッタピンクで、ブラウンみがあるため甘くなりすぎずつやプラ世代も取り入れやすいでしょう。

とろけるような描き心地の超極細ジェルアイライナーは、まつ毛の隙間などのどんな部分にも簡単に描くことができます

乾いて密着した後は落ちにくく、アイラインがヨレやすいと悩む方にもおすすめです。
(全10色うち限定色1色 税込価格715円)

アイラインは目元をくっきり見せるよりも、目元のニュアンスを演出するものと意識してみてください。肌になじみやすい色を選んだり、アイシャドウの色と合わせたりすると、より美しく印象的な目元に仕上がるでしょう。

(コスメコンシェルジュ 古賀 令奈)

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