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【予め】ってなんて読む?日常的によく使われる言葉です!

  • 2022.7.16

普段よく口にしている言葉でも漢字にすると急に〝なんて読むんだろう?〟と悩んだり、ふと読み間違えてしまったりする漢字って案外たくさんありますよね。今回はそんな難読漢字の中から「予め」の読み方をご紹介します。読むのが難しい漢字もさらっと読める、スマートなアラサー女子を目指しましょ♡

「予め」はなんと読む?


皆さん「予」という漢字は「予感」「予告」「予算」などで見慣れていますよね。
しかし、そのまま「よめ」と読むのは少し違和感・・・

では一体なんと読むのが正しいのでしょうか?

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正解はこちら!
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正解は「あらかじめ」でした!
「予め」の意味・使い方とは?


「予め」は副詞の一つで「物事の始まる前にあることをしておく様子」を意味します。類語としては「以前」「前もって」などがあります。
「予め」を用いた例文としては「予め調べておく」「私はあまり英語が得意ではないので、予めご容赦願います」などがあげられます。


どうでしたか?皆さんは正しく読むことができましたか?
「予め」は平仮名で表記されていることが多いですが、ぜひこの機会に漢字でも書けるようにしておきましょ♪



《参考文献》
・『デジタル大辞泉』(小学館)
・『精選版 日本国語大辞典』(小学館)
・『日本大百科全書』(小学館)

文 / andGIRL編集部


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