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秘訣は白黒以外の身近な色「ピンクとイエローを上手に着る」配色チャート【4選】

  • 2022.7.15
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ふだんは「白や黒に合わせている色どうしの組み合わせ」。クローゼットの服をさらに活用するために好相性な「白黒使わない」カラーチャートをご用意。ブラウンやグレーなどに、暖色の淡い色を組み合わせたやさしさのある配色をご提案。

【渋色ベーシックカラー+暖色ペールカラー】
ブラウン・グレー・ネイビーに甘美な暖色を加えて、装いを鮮度高くリフレッシュ。かわいげたっぷりなペールピンクとイエローで、大人でも気後れしない、ひかえめな甘さを表現。

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「メンズライクな形に落とし込んで・甘いピンクをハンサムに」

ガーリーに傾きがちなピンクこそ、メンズっぽいシルエットで辛口に。黒ほどコントラストがつかないグレーが、ピンクのやわらかさを引き立てる。


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「紳士なグレーをのぞかせて・黄色のIラインをやさしく引き締め」

ベージュの延長で使えるまろやかなイエロー。長め丈のシャツワンピースも、ムダのないシャープなフォルムだからグレーの端正さを維持できる。


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「かわいさは色だけに託して・深いブラウンをレディに引き寄せ」

甘さのある色は、アイテム自体はシンプルに。肩がけしたニットによって立体感も生まれ、あっさりしすぎない。


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「定番配色をひとひねり。シンプル以上のスタイリングに」

定番の黒×ベージュ配色を、ネイビー×黄色にマイナーチェンジ。黒よりもおかたくならず、ベージュよりもかわいげがある。力まず親近感のわく装いが完成。


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