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エコノミークラスでもベッドで横たわれる?! ニュージーランド航空が新シートを発表|Air New Zealand

  • 2022.7.8
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ニュージーランド航空が2024年に就航する新しい「ボーイング787-9ドリームライナー」の座席を発表。エコノミークラスでも横になって休むことができる世界初のスリープ・ポッド、エコノミー「スカイネスト」など、空の上でも快適な睡眠を採れることを重視し、多様なシートの選択肢を用意した。

Air New Zealand|ニュージーランド航空

エコノミークラスでもベッドで横たわれる?! ニュージーランド航空が新シートを発表

ニュージーランド航空が2024年に就航する新しい「ボーイング787-9ドリームライナー」の座席を発表。エコノミークラスでも横になって休むことができる世界初のスリープ・ポッド、エコノミー「スカイネスト」など、空の上でも快適な睡眠を採れることを重視し、多様なシートの選択肢を用意した。

Text by YANAKA Tomomi

長距離フライトでも快適な睡眠が取れるよう多彩なシートを用意

南半球の島国、ニュージーランド。その立地から超長距離路線が多く、機内で快適な睡眠や空間を求める顧客の声に応えるべく、ニュージーランド航空が新しいシートアレンジを発表した。

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エコノミー「スカイネスト」

なかでも注目なのが、エコノミークラスでも横になって眠れるスリープ・ポッド、エコノミー「スカイネスト」だ。機体中央部に設置されるスリープ・ポッドは3段、6人が眠れるスペースがあり、手足を伸ばして休むことが可能。エコノミークラスの画期的なオプションとなる。

よりゆとりのある空間とプライバシーを求める人には、新ビジネスクラス「ビジネス・プレミア・ラックス」を用意。完全密閉型のドアと、2人が向かい合って食事を楽しめるスペースも設けられた。

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ビジネス・プレミア・ラックス

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ビジネス・プレミア・ラックスでくつろぐCEO のグレッグ・フォラン氏(右)とチーフカスタマー&セールスオフィサーのリアン・ゲラティ氏(左)

このほかにも、“巣”をイメージしてデザインされたプライベート空間を生み出す「ビジネス・プレミア」や、後方を気にすることなく、ゆったりとリクライニングすることができるようになった「プレミアム・エコノミー」、さらには座ったり手足を伸ばしたりできる、3連一体型シートのエコノミークラス、エコノミー「スカイカウチ」など多様な選択肢が用意される。

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ビジネス・プレミア

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ビジネス・プレミア

また、プレミアム・エコノミーとエコノミークラスには、「スカイ・パントリー」のスペースも追加され、利用者は機内で足を伸ばしたり、軽食や水分をとったりすることも可能になる。

快適な睡眠のために、機内の環境も最適化。照明や眠気を誘うお茶、バームなどの誘眠グッズから、健康的な食事、通気性の良いファブリックなどまで、落ち着いた雰囲気を演出。瞑想的なコンテンツ「ゼンターテインメント」を観ることで利用者の緊張がほぐれるようにするなど、多角的に良い睡眠が得られるようアプローチしたという。

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プレミアム・エコノミー

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プレミアム・エコノミー

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エコノミー「スカイカウチ」

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エコノミー「スカイカウチ」

機体に乗った瞬間からニュージーランドを感じられるよう、内装デザインもアオテアロア(ニュージーランド)の独自性に着想を得たという「ボーイング 787-9ドリームライナー」。機内で十分な睡眠と休息を取り、ニュージーランドに着いた瞬間から充実した時間を過ごせる新しいホスピタリティのかたちだ。

ニュージーランド航空
www.airnewzealand.jp

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