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「何に見える?」あなたが“直すべき自分の性格”がわかる心理テスト

  • 2022.8.17
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人は自分のだめなところを漠然と自覚していても、具体的に何がだめなのかを知ることに勇気を必要とするでしょう。自分の短所を具体的に知ることで、生活の中で何に気を付けるべきかが分かるかもしれません。この機会にあなたが直した方がよい自分の性格を見つめてみませんか。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.テント

2.メトロノーム

3.クリスマスツリー

4.トンネル



1.テントに見えた人は「融通がきかないところ」

図形がテントに見えた人は、融通がきかないところを直した方がよいかもしれません。計画通りに進まないとストレスが溜まったり、予期せぬハプニングに必要以上にうろたえてしまうことがあるのではないでしょうか。

このタイプの人は、物事に対して用意周到な慎重派のようです。行き当たりばったりの行動が苦手で、仕事などに安心して取り組むためには、前もって準備をしておきたいと思っているのでしょう。その背景には、自分の能力を過信することのない謙虚な姿勢が隠れているようです。

慎重に準備しすぎて、予期していない突発的な出来事への対応が上手くとれないのかもしれません。物事を順調にこなしていくことが全てだと思わず、その過程を楽しむようにしてみると、融通のきかなさが和らいでいくのではないでしょうか。

2.メトロノームに見えた人は「歯に衣着せぬ物言いをするところ」

図形がメトロノームに見えた人は、歯に衣着せぬ物言いをするところを直した方がよいかもしれません。どんな立場の人にでも単刀直入に発言し、相手の機嫌を損ねてしまったり、相手を落ち込ませてしまうことがあるようです。

このタイプの人は、効率重視で無駄なやりとりを嫌うようです。勘繰ったり、勘繰られたりする心理戦に嫌気がさしているのでしょう。分かりやすい人間関係を好み、人の好き嫌いもはっきりしているのではないでしょうか。

歯に衣着せぬ物言いをするのは、決して相手の気持ちを蔑ろにしているわけではなく、はっきり言った方がその人のためになるという思いやりからきているようです。ただ、言った相手には言葉尻をとられ、本質を見てもらえないことが多いのでしょう。相手への思いやりを少しだけ柔らかい言葉で表してみることで人間関係が円滑に進むかもしれませんね。

3.クリスマスツリーに見えた人は「八方美人なところ」

図形がクリスマスツリーに見えた人は、八方美人なところを直した方がよいかもしれません。苦手な人や自分にとって魅力的でない人に対しても、好かれようといい顔をしてしまうのではないでしょうか。万人に好かれようと振る舞い、疲れてしまうことが多いようです。

このタイプの人は、自己肯定感が低く、いつも漠然とした不安を抱えているようです。「自分とは何者か」といった問いにはっきりと答えられない自分をダメな存在とみなしているのかもしれません。アイデンティティがないことに劣等感があるようです。

無意識的に自分のアイデンティティを人との関係において見つけ出そうとしているのでしょう。そのためどうしても自分の嫌な部分を出せず、誰にでもいい顔をしてしまうようです。ですが、相手に対応しようと変幻自在に振る舞えば振る舞うほど、自分を見失ってしまうかもしれません。ありのままの自分に自信をもって、周りの人との関係を育んでみてはどうでしょうか。

4.トンネルに見えた人は「人見知りなところ」

図形がトンネルに見えた人は、人見知りなところを直した方がよいかもしれません。新しいコミュニティに溶け込むのが苦手で、必要以上に相手に警戒心を抱いてしまうようです。また自分を表現することへの強い抵抗感があるのかもしれません。

このタイプの人は、自意識が強く、確固たる自己像を持っているようです。だからこそ自分について知った口を聞かれることが嫌いで、他人に自分の考えを分析されると「私の何が分かるの」と反感を抱くことが多いのでしょう。

強い自意識の根本には、人に認められたいという思いがあるのかもしれません。認められたい思いと簡単には分かってほしくないという相反する感情により、人見知りが発揮するようです。本当に自分を理解してくれるか、というフィルターを通して周りを見ているのでしょう。様々な人と交流することで、確固たる自己像から抜け出し、自分の知らない自分を発見できるかもしれません。



ライター:Yuzuko
臨床心理士として、日々人の心と向き合っています。自分では知らない自分の性格や心理を一緒に探ってみましょう。ほっと安心できたり、ワクワクするような心理テストをお届けします!

編集:TRILLニュース

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