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夏こそガールズグループの季節!aespa、ITZY、宇宙少女、VIVIZ…“サマークイーン”の称号は誰に?

  • 2022.7.1
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7月に入り、夏のピークシーズンが始まる。今年のK-POP界における“サマークイーン”の王冠は、誰が手にするのだろうか。

夏はガールズグループの季節だ。楽しいダンス曲と清涼さ、そして艶っぽい魅力までを武器に持つガールズグループは、これまで夏の音楽市場で熱い反応を得てきた。今年の夏は、爽やかさだけでなく、強烈さまで持つガールズグループが新曲発表を予告しており、ファンを喜ばせている。

とあるK-POP関係者は、「多くの女性アーティストが魅力と個性を前面に出したサマーソングでカムバックと同時に全世界の攻略に乗り出す」とし、「今年の7月は熾烈な音源チャート競争が予想される」と話した。

7月から人気グループが大挙カムバック

先立ってKep1er、LOONA(今月の少女)がそれぞれタイトル曲『UP!』と『Flip That』を発表したなか、fromis_9も『Stay This Way』で自己最高記録を更新して夏の市場を狙い撃ちした。さらに7月は、より多くの女性アーティストがカムバックを予告している。aespa、ヒョリン、宇宙少女、VIVIZ、ITZYがカムバックするのだ。

(写真提供=各所属事務所)上段左からチョンハ、aespa、下段左からITZY、ソンミ

4人組ガールズグループaespaは来る7月8日、2枚目のミニアルバム『Girls』を韓国とアメリカで同時発売する。グローバル市場に向けた本格的な歩みを始めたaespaは、5月24日に英語シングル『Life’s Too Short』を発表し、カムバックへの勢いを加えた。

ITZYも来る7月15日、ミニアルバム『CHECKMATE』を全世界同時に披露し、初のワールドツアーも行う。ITZYは個性的なパフォーマンスの実力を武器に、グローバル市場で段階的に成長を遂げてきた。aespaとITZYが夏の新曲で生み出す成果に注目が集まる。

STAYCも7月中にカムバックする。デビュー曲『SO BAD』をはじめ、『ASAP』などで大4世代を代表するアイドルグループへと成長したSTAYCのさらに成長した魅力を感じることができそうだ。

VIVIZも夏のカムバック活動が期待を集めている。解散したGFRIENDのメンバーだったシンビ、ウナ、オムジで構成されたVIVIZは、2月に初ミニアルバム『Beam Of Prism』を発売し、タイトル曲『BOP BOP!』で活動した。それから5カ月ぶりに清涼感で満たした『Summer Vibe』で帰ってくるVIVIZは、3人だけの爽やかな雰囲気で今夏を担うサマークイーンの座を狙う予定だ。

(写真提供=Big Planet Made ent)VIVIZ

宇宙少女もスペシャルシングルアルバム『Sequence』を通じて夏のK-POP界に出撃する。タイトル曲は清涼なメロディを盛り込んだ『Last Sequence』だ。今回のシングルアルバムは、宇宙少女のメンバーが全員集まり、さらにMnetのコンテスト番組『QUEENDOM 2』で優勝した直後に発売されるだけに、大衆の期待が大きい。

ソロアーティストのカムバックも目立つ。

TWICEの初のソロランナーとなったナヨンも、5月24日に初ソロミニアルバム『I’M NAYEON』を発表してソロデビューを行った。タイトル曲『POP!』は中毒性の高いメロディとナヨンの明るいエネルギーが調和しており、良い反応を得た。

Wonder Girls出身のソンミも7月29日、新しいデジタルシングル『Heart Burn』で10カ月ぶりのカムバックを知らせた。幻想的でありながらも清涼感のある曲で、さらに“ソンミポップ”のスペクトルを広げる見通しだ。

(画像提供=ABYSSカンパニー)ソンミ

ソロアーティストとして自分だけの道を開拓しているチョンハは、2ndフルアルバムPart.1『Bare & Rare』を発売する。タイトル曲『Sparkling』もチョンハのユニークな魅力を予告し、新曲に対する好奇心を刺激している。

“サマークイーン”の元祖といえるSISTAR出身のヒョリンも、2年ぶりに帰ってくる。最近、Mnet『QUEENDOM 2』を通じて再び全盛期を迎えたヒョリンが、名声を取り戻すことができるか注目される。

そしてBLACKPINKと少女時代も来る8月、夏のK-POP市場に復帰する予定だ。

第2世代から第4世代まで総出動し、ガールズグループの華と呼ばれる夏のK-POP市場がさらに熱く盛り上がっていくなかで、サマークイーンの称号を誰が抱くのか、業界の関心も大きくなっている。

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