1. トップ
  2. 「何に見える?」あなたの“仕事へのモチベーションの高さ”がわかる心理テスト

「何に見える?」あなたの“仕事へのモチベーションの高さ”がわかる心理テスト

  • 2022.8.15
  • 57731 views
undefined

好きな仕事ができている人もいれば、好きなわけではないけど生活のために仕方なく…という人もいることでしょう。望んで入った会社でも配属が希望通りではなかったという人もいるかもしれませんね。ずっと好きな仕事に携わっていられることも難しいでしょう。そんな中で仕事へのモチベーションを持ち続けるのが大変なこともあるはずです。では、今のあなたの仕事へのモチベーションは、いかがでしょうか。心理テストで探ってみましょう。

この図形は何に見えますか。直感でお答えください。



1.線香花火

2.温度計

3.時計の針

4.吹きガラス



1.線香花火に見えた人は「モチベーションがやや低い」

図形が線香花火に見えた人はモチベーションがやや低いかもしれません。今のあなたは仕事へのモチベーションがやや低下気味。目の前の仕事にやる気があまり見いだせない状況になっているのかもしれません。

このタイプの人は気持ちと行動や体力面のバランスに乱れが生じているようです。「やりたい!」という気持ちよりも、「やらなければ」という気持ちが勝っているところがあるかもしれません。そのようなプレッシャーの中でがんばってきたものの、疲れやすいなど行動が伴なわず不全感が強くなっているところがありそうです。

少し休息が必要かもしれません。意識的に休みを作って、仕事から物理的にも心理的にも離れるように心掛けて気分転換を図ってみましょう。心の平穏が取り戻せると、モチベーションを上げることにも繋がるはずです。

2.温度計に見えた人は「モチベーションがやや高い」

図形が温度計に見えた人はモチベーションがやや高いかもしれません。今のあなたは仕事へのモチベーションが適度に保てており、目の前の仕事を順調に進めることができていそうです。

このタイプの人は仕事へのやる気に伴った行動をすることもできているでしょう。行動をしっかりと進めることができ、それに伴った充実感や達成感、満足感なども感じることができているはずです。その感覚がさらに行動を促進することにも繋がっているでしょう。

うまくいかない、思い通りに進まないという壁に直面することもあるはずです。「できない」ではなく、「どうしたらその壁を越えられるか」と考えることで解決策が見つかるでしょう。1人でがんばるのではなく、周りの人と一緒に進めることもモチベーションの維持に繋がるはずです。

3.時計の針に見えた人は「モチベーションが高い」

図形が時計の針に見えた人はモチベーションが高いかもしれません。今のあなたは仕事へのモチベーションがとても高い状態で、やる気に満ちあふれている状態でしょう。

このタイプの人は「あれをやりたい!」「こうできるといいのではないか」といろんなアイディアが浮かぶなど、ワクワクした気持ちで仕事に臨むことができていそうです。ただ、その気持ちばかりが先走り、行動が追い付かずに空回りしているところがあるかもしれません。

少し立ち止まって、冷静かつ客観的に状況を把握するようにしてみましょう。今の状況に何が必要なのか。それを見極めて行動の優先順位を決めることで、あなたのアイディアがより実現することが増えるはずです。自分で客観的な把握が難しいと感じる場合には、冷静に分析することが得意な人に意見を求めてみるのもよいでしょう。

4.吹きガラスに見えた人は「モチベーションが低い」

図形が吹きガラスに見えた人はモチベーションが低いかもしれません。今のあなたは仕事へのやる気が低下しており、惰性でなんとか続けているという状況になっているところがありそうです。

このタイプの人は挫折や失敗体験などが重なり、「どうせ頑張っても…」と自己否定的な状態に陥っているかもしれません。しかし、あなたの人生において、仕事がすべてではないはずです。仕事はあくまで生活のための稼ぎを得るものと考えるのも1つでしょう。仕事はお金のためにして、プライベートを充実させるのも方法の1つかもしれません。

仕事の時間は生活の大半を占めているため、仕事時間を充実したものにしたいと考える人もいるでしょう。あなたが何を大切にしたいのか。あなたの人生の在り方のようなものを考えてみる機会かもしれません。



ライター:chihhy
臨床心理士・公認心理師として、子育て支援や教育相談の現場を中心に携わってきました。臨床心理のほか、NLPも学んできました。さまざまな心理学を学んできた経験を活かしながら、自分の気付いていなかったちょっとした一面の扉を開くようなヒントを提供していきたいと思います!
編集:TRILLニュース

の記事をもっとみる