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シンプルでまるでホテル空間!ぐっすり眠れる癒しの寝室インテリア実例6選

  • 2022.6.24
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一日の疲れを癒し、心地の良い時間を過ごすために重要なベッドルーム。より上質な睡眠を得るためには、すっきりとした清潔感のある空間づくりが欠かせません。そこで、シンプルでミニマルな寝室づくりをされている方のお部屋を6室ご紹介します。快眠と良い目覚めのために、参考にしてみてはいかがでしょうか。

洗練された落ち着きのあるインテリアで統一

清潔感のある白やグレーに加えて、ウッド調やリネン素材などの自然素材のものを取り入れると落ち着いた空間を演出することができます。家具やディスプレイを最低限に抑えて、ミニマルな癒しの空間づくりにトライしてみましょう。

6つのシンプルで落ち着く寝室コーディネート

1:リネン類はワントーンでまとめる

こちらは、夫婦2人と愛犬で暮らすmiiiさんの寝室。シーツや布団カバー、枕カバーなどのリネン類を白やグレーなどのシックな色味で統一。ベッドの横には、5,000円程度で購入したという「WOODPRO」のベンチシェルフが置かれています。古材ならではのちょっとしたキズや汚れも味があって素敵ですね。

2:突っ張り棒でゆるやかに仕切る

写真は、10畳より少し広めのワンルームにお住まいのnanakaさん宅。ワンルームの場合、リビングと寝室の境目がなくなりがちですよね。しかし、こちらでは「DRAW A LINE」の突っ張り棒を使って、ワークスペースと寝室がゆるやかに仕切られています。オンとオフが切り替えられる上に圧迫感も感じられないのが魅力的。

3:木製インテリアを取り入れる

大きなベッドが印象的なこちらのお部屋にお住まいのnahoさんは、旦那さんとお子さん2名の4人暮らし。シンプルな中にも温かみを出すために、木の素材を随所にちりばめているそうです。特に、「MOLIS」で購入したというラタンのペンダントライトが、温もり感をアップさせていますね。
「天然素材のラタンを編んで作られていて、涼しげな雰囲気だけどしっかりインパクトがある見た目に惹かれました。購入した時は気付かなかったのですが、夜ライトをつけるとラタンの影が部屋全体に広がってとても幻想的なんです。」

4:照明は床付近に置く

空間デザイナーとして活躍中のainosuomaaさんは、27.85㎡の天井の高い1Kにお住まいです。こちらは階段を登った先にあるロフトで、大きな窓が特徴的。「山小屋のアトリエ」を意識した雰囲気づくりをしているそうです。その一つとして挙げられるのが足元に置かれた間接照明。丸くて柔らかな光が心地よい眠りへと誘ってくれそうですね。

5:シンプルなカーテンを選ぶ

こちらは、編集者として活躍されている詩乃さんがお住まいの38平米1LDKのお部屋。写真は白とウッドで統一されたシンプルな寝室。カーテンは「ニトリ」の遮像レースカーテンと「無印良品」のノンプリーツカーテンを使用し、差し込む光を活かせるようにこだわって選んだのだそう。モノが少ないすっきりとした空間で、ゆっくりと眠れそうですね。

6:目線にグリーンを配置

フリーランスデザイナーとして働くiknn.iknnさんは、60平米ほどの2LDKマンションで2人暮らしをされているそうです。白をベースにシンプルに整えられた寝室ですが、あまりにも寂しいときにはグリーンやお花などを飾るのも素敵ですね。植物を置くと目にも優しく、穏やかな気持ちになれそう。お手入れが大変だという方は、ドライフラワーでも良いと思います。洗練されながらもやわらかな雰囲気のお部屋ですね。

シンプルな中にも癒しのエッセンスを

シンプルな中に癒しのエッセンスを取り入れて、居心地の良い空間を作っている方々のお部屋をご紹介しました。絶妙なカラーバランスやモノの取り入れ方など、真似したくなる素敵なアイデアが盛りだくさんです。シンプルで落ち着く空間を作ることができれば、きっと良質な睡眠がとれるはず。

writer / goodroom photo / goodroom journal

取材協力

新しい部屋で、はじめよう。goodroom journal
https://www.goodrooms.jp/journal/

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