1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 運気が急激に上昇しそう! 置くだけで「幸運が舞い込みそう」な部屋づくり

運気が急激に上昇しそう! 置くだけで「幸運が舞い込みそう」な部屋づくり

  • 2022.6.19
  • 3252 views

クリスタル占いで人気のしずくさんが、クリスタルを使って自宅を整える方法を教えてくれます。手持ちの天然石を、どこに置くといい?

天然石を使って、「自宅を整え」毎日を楽しむ方法!

自宅を整えることで、気持ちがクリアになり運気が上がりやすくなります。
部屋や場所だけでなく、自分自身の心もキレイに明るく整え「気」を良くすることもできるのです。日々をどんな心持ちで過ごしているかも関係がありますが、環境の影響はとても大きいのです。天然石を使って、部屋や空間、自分自身の心もキレイに明るく整えていきましょう。

気の流れを良くしたい場所や邪気を軽減させたい場所があれば天然石を置くとよいでしょう。より効果を発揮できる飾り方をご紹介します。

リビング

リビングにおすすめなのは、フローライト、水晶、セレスタイトなどです。

リビングは自宅の中心に位置する、コミュニケーションの場。家族団らんが生まれやすいリラックスの場でもあるため、対人運をアップする効果やリラックス効果のある天然石がおすすめです。

心身を休める、優しい「フローライト」でヒーリング、パワーチャージです。なお、人が集まる場はさまざまなエネルギーが混ざるため、マイナスのエネルギーも溜まりやすいです。リビングには、ネガティブなネルギーも吸収できる大きめの天然石を置くと良いでしょう。

寝室

寝室におすすめなのは、アメジスト、水晶などです。

寝室は一日の疲れを癒して体を休め、活力を充足する大切な場所です。眠っている間は、カラダの中に溜まったマイナスエネルギーが放出され、翌日の朝にスッキリと目覚める準備が行われるとされています。そんな寝室に置くのがベストな天然石は、マイナスエネルギーをプラスに転じる効果のあるアメジストがおすすめです。

一日のうち3分の1程度は過ごす部屋ですから、常に良いエネルギーを保てるようにしたいものです。アメジストは不安やストレスを取り除き、精神を安定させてくれる効果があると言われています。

玄関

玄関におすすめなのは、水晶、アメジストなどです。

玄関は気の出入り口。運気を上げるための重要な場所! 良い気も悪い気も入ってきてしまうため、浄化効果のある天然石を置くことをおススメします。また、暗い玄関は運気を下げるとされるため、光をよく通す透明度の高い石を置くのもおすすめです。

今回は、水晶をおススメします。水晶は、全てを浄化し、運気を上げるオールマイティな天然石です。マイナスエネルギーを浄化してもらいましょう。

バスルーム、洗面台

バスルームや洗面台におすすめなのは、ローズクオーツ、水晶など

バスルームは、恋愛運を司る場所です。体の汚れやネガティブエネルギーな厄を落とし、美容を高めましょう! 恋愛に効くといわれているローズクオーツ。老化防止、浮気防止にも、浴室にピンクの小物を置くといいそうです。バスルームは清潔に保っておくことで、恋愛運を高めることができるでしょう。

また、洗面台の鏡は自分の姿を映し出す場所。洗面台は、あなた自身そのものだと思って、ローズクオーツを置いて美意識を高め、愛され体質になりましょう。

キッチン

キッチンにおすすめなのは、パイライト、シトリンです。

私たちはキッチンで作られたものを食べることでエネルギーを体に取り込みます。そのため、キッチンは、健康運や金運に大きな影響を与えます。

キッチンは、火と水、二つのエネルギーが重なり不安定になりやすい場所と言われています。地に足をつけ、エネルギーを高めると言われるパイライトが最適! 火と水のダメージを抑えることが、キッチンの運気を上げるポイント。油などでベタつきやすく、こまめなメンテナンスが必要です。きれいに拭いてあげると良いでしょう。小瓶に入れて飾るなどすると汚れ防止にもなり、インテリアとしても楽しめて一石二鳥です。

天然石は自然のエネルギーが宿り、古来より身につけたり飾られたりしてきました。天然石には多くの種類があり、それぞれ特徴があります。その特徴を最大限に受け取るために、飾る場所に適した天然石の種類を選び、風水との相性も参考にしてみてください。

しずく
『代官山 石の雫』オーナー。20代の時に天然石に出会い、天然石を使い、自分自身を浄化したり、波動を上げる方法を独自に習得。天然石の素晴らしさを伝える使命を感じ、2007年にサロンをオープン。多数の著名人も鑑定に訪れ、のべ2万人以上のカウンセリングを行う。オンラインサロン「しずくのオンラインサロン」も主催している。クリスタルカードを発売中。

文・しずく 写真・永谷知也

元記事で読む
の記事をもっとみる