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銀行員が警告!老後破産してしまうNG行為3選

  • 2022.6.19
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将来のお金に対して不安を感じる人は多いでしょう。老後破産に陥る人にはいくつか共通点があります。知らず知らずのうちにNG行動をしていないかチェックしてみましょう。

■ライフプランを立てていない

老後に必要な金額の試算をせずに、行き当たりばったりのお金の使い方をするのは危険です。まず、老後いくら年金が受給できるのか、老後必要になる生活費を算出します。

年金で生活費をカバーできればいいですが、できない場合はその分を現役時代に貯めておく必要があります。老後になってから収入を得るのは難しいので、なるべく多めに確保しておくと安心です。

老後資金を知った上で、子どもの教育資金やマイホーム資金を試算すると無理のない範囲で対応できるでしょう。ライフプランを立ててみたい方は、銀行などの金融機関に相談してみてはいかがでしょうか。

■健康年齢を伸ばす努力をしていない

残念ながら国からの年金だけで生活するのは難しいという人が多いのが現状です。老後破産を防ぐには長く働き続ける必要があります。つまり健康への注意が欠かせません。

「忙しい」「自分は若い」と不摂生をしていると、年を重ねたときに、想定外の健康問題に直面するかもしれません。働けなくなったり高額な医療費がかかったりするのも恐ろしいことです。

■子供が独立して生活が贅沢になる

子供が自立してから夫婦が退職するまでの期間は、老後資金を貯める最後のチャンスです。しかし、ようやく子育てが終わった解放感から、この時期に生活レベルを上げてしまう人は多いものです。退職前に上がった生活水準は退職後もなかなか下げることはできません。ある程度は自分たちのためにお金を使うのは仕方のないことですが、あくまで老後のための貯金ができる範囲内で贅沢をしましょう。

■老後のシミュレーションをしてみよう

老後の資金計画は早ければ早いほど安心です。老後の資金が足りない可能性があっても、現役世代のうちであれば、さまざまな対策を立てることもできます。将来に不安を抱えているなら、一度具体的にもらえる年金や想定支出などを出して、老後の生活をシミュレーションしてみせんか。

文・fuelle編集部

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