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【12星座占い】あなたの「6月の総合運」

  • 2022.5.26
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6月と言えば梅雨のシーズン。

ジメジメした気候に、テンションが下がってしまう人も少なくないのでは。

でも、このシーズンしか見られない紫陽花(あじさい)や、室内の窓をたたく雨音などを楽しむ余裕をもってみましょう。

きっとうれしい発見があるはずです。

さて今回は、12星座ごとに「6月の総合運」を占いました。

おひつじ座(3/21~4/20)

これまでやってきたことに区切りがつく月。

長い間引きずっていた気持ちや過去の失敗など、あなたの心に蓄積されていたストレスとけじめをつけられるでしょう。

その結果、対人関係や仕事面で多少の見直しが求められますが、ここは勇気を出して変化を受け入れましょう。

スケジュール帳に予定を落としこんで、イメージを鮮明にしてください。

先回りをしてコントロールすることで、新しい展開に柔軟に対応できます。

ただ、金銭感覚がやや大雑把になりそうなので、多くの現金を持ち歩かないようにしましょう。

おうし座(4/21~5/21)

幸運が訪れる前触れのような1ヶ月です。

自分らしく行動することで、よい知らせが舞いおりてくるでしょう。

何気なくやっている習慣がじつは大変重要で、あなたの意識していないアクションに強運が宿っていることも。

それはごく個人的なものでしかありませんが、ライフスタイルを考える上では欠かせません。

人間関係では、他人なのに家族のような相手が優しさを与えてくれそう。

お互いに相手の個性を認められるありがたい関係を築けるはず。

自分にないものを与えてくれる相手を大切に。

ふたご座(5/22~6/21)

今月は、気持ちが不安定な状態になるかもしれません。

嫌な出来事を笑って済ませるのは難しいですが、焦って答えを出すとトラブルに巻き込まれる可能性が。

仕事面では、「思い立ったら吉日」の精神を大切に。

単独行動はオススメできないので、周囲との共同・協力がカギとなります。

人恋しくなってしまいますが、まずは自分を見つめることが先です。

ほどよい理想をもつことが、あなたの魅力を高めるカギです。

自分とご縁がある人は、同じ理想の持ち主であると考えていいでしょう。

かに座(6/22~7/22)

伝統や格式とご縁がありそうな1ヶ月。

古いものにはなんらかの意味があります。

しかし厳格なルールだけに従っていては、革命は生まれません。

古きを大切にしつつ現実的な状況に対応することで、あなたの生活はより豊かなものになるでしょう。

人間関係においては、自分の立ち振る舞いを振り返ってみてください。

他人の気持ちは自由に動かせません。

あなたが興味ないと思っていた相手から、好かれてしまうこともあります。

面倒なことになりそうなら、波風を立てぬよう順序立ててしっかりと説明した上で距離を置くようにしてください。

感情を刺激すると粘着される恐れがあります。

しし座(7/23~8/22)

思惑とは関係なく周囲が活発に動きはじめるでしょう。

すれ違いや衝突があるわけではないのですが、自分だけが置き去りにされているような気分になるかもしれません。

でも、あなた自身も日々成長しているので心配はいりません。

多少の計画の変更がありますが、リスクを最小限に留めるためには必要なことです。

また、お金を使わないことが貯金には効果的ですが、全くお金の動きがないのもよくありません。

ケチケチしていると対人関係をせまくして金運も下がってしまうので、誰かに贈りものをし運気を循環するのも効果的です。

おとめ座(8/23~9/23)

今月のあなたに必要なものは判断基準です。

自分では把握しているつもりの内容でも、突き詰めて考えれば確証を得られないこともあります。

とくに、金運を高めていく上で日々のお金の記録が必要です。

意外なムダ遣いがあったと気づくはず。

忘れないように家計簿などに簡単に記録してみましょう。

仕事面でのミッションは順調に進められます。

集まってくる情報を利用してコミュニケーションが取れて、時代の流れに沿ったやり方で進められます。

ここはがんばりどころですね。

てんびん座(9/24~10/23)

もしかすると不幸中の幸いと感じることがあるでしょう。

トラブルのように見える出来事は、じつは必要のない毒を排出しているだけかも。

それが次のステージで役立つきっかけになるかもしれません。

対人面では、尊敬する人の弱点を目の当たりにしてがっかりしてしまいそうです。

心がゆれ動いてしまうので、ほかの人に気持ちが移ってしまうことも。

憧れから少しだけ離れてみることで、意外な発見があるはずです。

さそり座(10/24~11/22)

誰かに頼りたくなりそうなシーズンかも。

依存してしまうのはよくありませんが、1人で解決できない悩みは言葉にした方が楽になります。

必ず転ばない方法を選べるようになるので、自分を追い詰めないでください。

また、世間の経済情勢とは関係なくお金にご縁があります。

なにもしないでマネーがやってくるというわけではないのですが、耳よりな話を聞けるはず。

選択肢が増えて決められない場合は、締め切りや利益率など自分に有利な条件を元にして考えれば吉です。

いて座(11/23~12/21)

今月は、無理して休む必要はありません。

あなたでなければできないこともあるし、動いている方が気分的に安心できる場合もあります。

限界ギリギリまで耐えていると行動が鈍ってしまいますが、できる範囲で実行すればいいのです。

仕事面では、目上の人に理解してもらえなくて放り出したくなるかもしれません。

でも、降りやまない雨はないので、今は過ぎ去るのを待ちましょう。

1人カラオケや映画鑑賞を通して、ストレス発散するのがオススメです。

モヤモヤした気分をリセットできれば、次の展開が見えてくるはず。

やぎ座(12/22~1/20)

大切な忘れ物を取りに行くような1ヶ月です。

気づいていたけど実践することをためらっていた練習や、面倒で後回しにしていた片付けに着手するといいでしょう。

やり始めたら止まらなくなるので、一気に終わらせられるいい機会です。

対人関係においては、もうひと踏ん張りしてみましょう。

風通しがよくなるおかげで課題も解決します。

金運は好調。

投資していた案件や先払いしていたお金が返ってくるので、小金持ちになれそう。

副業で成功する気配があるので、二足の草鞋(わらじ)を履いてみるのもいいですね。

みずがめ座(1/21~2/18)

人間関係において、やや混乱してしまいそうな1ヶ月に。

謙虚に過ごしていれば、火種が生まれることはありません。

あなたの都合や好みで関わる相手を選べるのなら、苦手な相手とは距離をとるのが吉。

仕事においては悩みが浮上して、感情的になってしまうかも。

あれこれ複雑に考えてしまうと業務に手がつけられなくなるため、頭を休ませて体を動かしてください。

きっと優先順位がつけられるようになります。

金運は、小銭から使うようにすればムダ遣いを防止できます。

お札と小銭は分けて持つのがオススメ。

うお座(2/19~3/20)

自分を改革するいいシーズンです。

ルーティンワークの消化は大切ですが、マンネリしてしまうのはもったいないと言えます。

部屋を換気するのと同じように、人間関係を入れ替えることで、身動きが取れなかった事態を前へと進められるようになります。

優柔不断な対応は対人運も下げてしまうので、周囲に踊らされないようにしましょう。

この時期は自分の感情を大切にしてください。

ワガママではなく本音として相手にも伝わるでしょう。

不器用でも、言葉にして伝えた方が相手に届きます。

6月の総合運は…

6月の星回りを見ると、月齢は14日にいて座で満月、29日にかに座で新月。

コミュニケーションの星・水星は3日におうし座で順行へ。

14日にはふたご座へ移行。愛と美の星・金星は23日にふたご座に移動します。

そして、エネルギーの星・火星はおひつじ座に鎮座しています。

今月は、フットワークの軽さが大切です。

自分のなかの積極性を引き出して、好奇心のままやりたいことに取り組んでみましょう。

ただし、浪費には気をつけて。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)

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