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韓国でドラマ化される『終末のフール』。原作と違う設定に注目すべき!

  • 2022.5.21
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Netflixの新しいオリジナルシリーズ『終末のフール』の原作小説にも関心が高まっている。

『マイネーム:偽りと復讐』『人間レッスン』を手掛けたキム・ジンミン監督と、『密会』を執筆した脚本家チョン・ソンジュが意気投合した『終末のフール』は、アン・ウンジン、油・アイン、チョン・ソンウ、キム・ユンヘらが出演することで早くも話題を集めた。

さらには、日本の小説家・伊坂幸太郎が2006年に発表した同名の原作小説が、どのように具現化されるかにも関心が集まる。韓国では俳優カン・ドンウォン主演映画『ゴールデンスランバー』の原作者として知られる伊坂幸太郎は、10作以上が映画化されたベストセラー作家だ。

中でも『終末のフール』は、小惑星の衝突による地球の終わりを3年後に控えた時期を舞台に、パニックに陥った仙台のとある団地の人々が各自の方法で生きていく話を描く。

原作とドラマの内容について制作会社側は「予定された終末の状況で残された人々にフォーカスを合わせるという点では同じだが、ストーリーの主な設定とキャラクターは原作と異なる」と明かした。また、「特に生き延びた人々が迎える終末の瞬間を繊細に描いたチョン・ソンジュ作家の世界観と、作品に対するキム・ジンミン監督の驚くべき集中力が加わって、珍しい秀作になりそうだ」と伝え、期待を高めている。

左からアン・ウンジン、ユ・アイン、チョン・ソンウ、キム・ユンヘ(画像=Netflix)

現実味のあるキャラクター構成と、密度の高い筆力で有名なチョン・ソンジュ作家が作り直す『終末のフール』は、現在、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影を行っている。

(記事提供=OSEN)

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