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《年の差カップル》が良い関係を築くコツ3つ

  • 2022.5.20
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年の差カップルとは、一般的に5歳以上年の離れたカップルのことを言います。年の差がある分、価値観が合わなくて付き合うのが難しそうなイメージを持ちますが、そんなことはありません。今回は、年の差カップルが良い関係を築くコツを紹介していきます。

1. 年の差を楽しむ

年の差があると、見ているテレビや聞いている音楽、ファッションなどにジェネレーションギャップを感じることが少なくありません。ただ、その価値観のズレを楽しむことが、良い関係を築くコツになってきます。「今どんな服がトレンドなの?」「あの歌手って昔はバンドを組んでたの?」と言ったように、それぞれの年代のものに興味を持ってみましょう。

知らないことを知っていくことで新たな発見があったり、意外とハマったりすることがあるかもしれません。パートナーとの年の差があったからこそ、新しい世界に触れることができ、視野が広がる楽しさがあります。

2. 対等に接する

年の差があると、相手が年上の場合はつい依存してしまったり、年下の場合は子ども扱いしてしまったりすることもあるでしょう。

しかし、相手を年齢で見て接していると、二人の間に上下関係ができてしまい、恋愛関係は破綻しやすくなります。良い恋愛を続けるためには、互いに尊重できる対等な関係であることがなによりも大切です。

年の差があっても、相手と対等に向き合うことが、末永く良好な関係を続けていくコツでしょう。また彼氏が年上でも年下でも、甘えすぎない、依存しすぎないように、ある程度自立した女性になることも大切です。

3. 愛情表現はしっかりする

年の差があると、同年代カップルよりも「相手は自分に満足しているのかな」「自分といて本当に楽しいのかな」と不安になることが多いかもしれません。

年の差カップルが良い関係を築いていくには、愛情表現はしっかりと伝えていきましょう。ストレートな愛情表現は照れくさく、言わなくてもわかってくれると考えるのは、要注意です。

価値観や考え方の違いで、つい喧嘩になってしまうことも年の差カップルにはあるでしょう。だからこそ、愛情表現をすることで、「愛されているんだ」と相手を安心させることができます。まずは自分から愛情表現を素直に行うことで、相手も同じように気持ちを伝えてくれるようになるでしょう。年の差があるからこそ、相手に愛情を示すことを忘れないようにしましょう。

年の差があると、考え方や価値観に違いが出てくるのは仕方のないことですよね。そこで違いを認めて、相手の価値観を尊重することが、年の差カップルが良好な関係を築くコツです。お互いの考え方に歩み寄ることで、いつまでも仲の良い関係を続けていけるでしょう。

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