1. トップ
  2. グルメ
  3. 本町【3DAYS】宝探し気分の店内にワクワクが止まらない!

本町【3DAYS】宝探し気分の店内にワクワクが止まらない!

  • 2022.5.21
  • 1163 views

こんにちは!商店街レポーター、みちこです。 個性的なお店が多く集まる本町。

その中で、ミッドセンチュリー(20世紀半ばにアメリカで生まれたシンプル・モダンな家具やインテリアのデザイン)の雑貨など、おしゃれな物がいっぱいのお店があると聞き、早速行ってみました。

【3DAYS】
出典:リビング仙台Web

1997年から本町で営業している3DAYSさん。 グリーンのテントが可愛いですね。ガラス張りの店内には外から見ても楽しそうな商品がいろいろ。

ワクワクしながらお店の中へ♪

ファイヤーキング好きが夢中!

入って左側には、日本でも人気のファイヤーキングの食器がたくさん並んでいます。 「Fire-King」とは、1941年創業のアメリカのメーカー、Anchor Hocking Corporationが製造した耐熱ガラスの食器で、ミルクガラスの明るい色合いと、ぽってりした形が特徴。

長くアメリカで愛されていましたが、惜しくも1986年に生産終了。2011年より技術を受け継いだ日本のメーカーが製造していますが、ヴィンテージものはコレクターの憧れ♡ 私の周りでも行きつけのカフェで使用されていたり、少しずつ買い集めている知人がいます。

出典:リビング仙台Web

ファイヤーキングと聞いて私がまず思い浮かべるのは、ヒスイのような美しいグリーンの「ジェダイ」シリーズ。 カップ&ソーサー(前列右) ¥18700

プレートも数種類。揃えたくなりますね!

ミルクホワイトシリーズに色をつけた「カラー」シリーズや、レストランやファーストフード店のロゴがプリントされた「アドバタイジング」シリーズは¥4000台ぐらい。

出典:リビング仙台Web

ディズニーなどのシリーズもあって、コレクターはここから動けなくなりそう?!笑 価格は状態や希少さで決まるので、お手頃なものも。

お気に入りを見つけてみませんか?

普段使いにいいね♪Midwinter

1910年創業のイギリスの陶磁器メーカーMidwinterの食器もありました。

出典:リビング仙台Web

カップ&ソーサー(右上)¥6050

明るいオレンジとイエローが目を引くStonehengeシリーズの「Sun」。落ち着いたブラウンカラーは「Earth」。

どっしりした風合いが普段使いにちょうどいい♪ パンに目玉焼きとソーセージ、たっぷりのコーヒー…朝から元気が出そう! ハンバーグやステーキなども合うだろうな~♡

Midwinterは1987年にクローズしてしまったので手に入るのはヴィンテージのみ。見つけたらラッキー♪

David Weidmanの絵でおしゃれな空間に♪

右側の壁には素敵な絵が数点飾られていました。

出典:リビング仙台Web

猫好きの私がいち早く目をとめたのはこちら。 温かみのある色調と、ほのぼのとした動物や植物のモチーフが気持ちを和ませてくれます。

出典:リビング仙台Web

お店ではイギリスのヴィンテージ家具ともしっくり馴染んでおしゃれな空間に♪

出典:リビング仙台Web

店長の成田さんからお話をお聞きしました。 作者のデヴィッド・ウェイドマンさんはアメリカのアーティストで、彼の絵は日本では3DAYSのみが取り扱っているそう。2020年に公開された岩井俊二監督の「ラストレター」では撮影協力をし、「Ocean」という絵が主人公一家の自宅に飾られていたのだとか。

人気のGEM KINGDOMも♪

お店の右奥にはアクセサリーのコーナーも。

「GEM KINGDOM」というオランダのデザイナーが作るジュエリーブランドで、細かな細工を施したシルバーに貝やカラフルな色石などが組み合わされて、つけるだけでコーディネートが決まる♪

出典:リビング仙台Web

私は右から2番目の商品に一目惚れ♡ ブレスレット(シルバー925、アゲート等) ¥17600

海を思わせる鮮やかなブルーが素敵! (頭の中で自分の服と合わせ中…欲しい~!)

自分だけのDequaを♪

個性的な革製品もたくさんありました。

出典:リビング仙台Web

ドイツのミュンヘンに拠点を置く「Dequa」というレザーブランドの商品です。

出典:リビング仙台Web

主にイタリアの革を使用していて、とれも一点物。 人と同じものを持ちたくない、個性的なものが好きな幅広い年代に人気なのだとか。財布は2~3万円台なので学生さんも買い求めるそうです。

ワクワク感&商品愛が止まらない!

お店にはその他にも魅力的なものがいっぱい! 欧米のヴィンテージ家具、照明器具から可愛らしい雑貨の数々、最近では日本の木工製品なども。

3DAYSという店名の由来は「週末の3日間のワクワク感」だそうです。 まさにワクワクが止まらない♪♪ 自分だけのお気に入り、家族と過ごす部屋に、仲のいい友人へのプレゼントに…訪れる度にステキなものが見つかる、宝探しのようなお店です。

そして何よりも感じたのは、お店のスタッフさんの商品に対する愛でした。ステキで可愛いものに囲まれて舞い上がってしまい、あっちこっち見て回る私に1つ1つ丁寧に説明して、その商品の魅力を十分に伝えてくださいました。ありがとうございます!

最後にレジカウンターで見つけたのはこちら♪

出典:リビング仙台Web

輸送の際に残念ながら破損してしまう商品があるのですが、長い年月愛されてきたもの達を廃棄するのは忍びなく、こうして利用しているのだそうです。

カエルさんのカップにはぴったりの植物が♡ ものに一目惚れしたり感情移入してしまう私は「3DAYSさんに来て良かったね!」と内心語りかけました。

このレポートを書き上げた翌日、またお店におじゃまして、あのブレスレット買っちゃった♪

DATA

3DAYS(スリーデイズ) 住所…仙台市青葉区本町2-9-17 電話…022-211-6588 営業…12:00~19:00 不定休(Instagramでご確認ください) ※5月は19日(木)、25日(水)休み Instagram https://www.instagram.com/3days_sendai/

元記事で読む
の記事をもっとみる