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古都プラハ、女の子に人気の小さなカフェ「Bistro no.19」でいただくプレートランチ

  • 2015.9.29
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絵本の中のような町並みがかわいらしいチェコ共和国の首都、プラハにある「Bistro no.19(ビストロナンバーナインティーン)」。地元の人に愛される小さなカフェで、ノンベジとベジの2種類から選べる日替わりプレートランチはいかがですか?

気軽に立ち寄れるロケーション

石畳の上をかわいらしい赤いトラムが走るプラハの街。プラハに来たら多くの人が訪れる世界遺産のカレル橋から5分ほどのところに「Bistro no.19」はあります。トラムを利用するなら「Národní divadlo(ナーロドニー・ディヴァドロ)」が最寄り駅です。

白を基調とした店内は、シンプルで洗練された雰囲気。英語のメニューはありませんが、笑顔が素敵なスタッフがていねいに説明をしてくれるので、気軽に声をかけてみてください。

選べるプレートランチ

メインのメニューは、ノンベジとベジの2種類から選べる日替わりランチ。ベジタリアンが多いヨーロッパならではのラインアップですよね。この日はノンベジが「チキンステーキ」、ベジは「ブルグルサラダ」(各96コルナ)。「チキンステーキ」と「ビーツのスープ」を頼んでみました(セットで138コルナ)。

真っ赤なビーツのスープは野菜たっぷりでやさしい味付け。上にのせられたサワークリームがまろやかさをプラスしてくれます。チェコではスープを頼むとほとんどのお店でパンが付いてくるので、軽く食べたいときはスープだけでもいいかもしれません。

クリームソースがかかったチキンステーキはごはんと一緒に。ジューシーでやわらかいチキンステーキに、クリーミーなソースがからみます。食事の量が多目なチェコではめずらしい、女性にもちょうどいいボリューム感♪

ドリンクにはスタッフのおすすめ「ベジンカのリモナーダ」(15コルナ)を。

日本では西洋ニワトコと呼ばれるベジンカは、チェコではとてもポピュラーな植物です。ジャムにしたりハーブティーにしたりするのだそう。すっきりと爽やかな口当たりで、かすかにベジンカの花の香りを感じることができます。ミント入りのリモナーダもあるのでお好きな方をどうぞ。

13時以降がおすすめです

ほかには、マフィンやアップルシュトゥルーデルなどのスイーツも並びます。テイクアウトして公園で食べる、なんていうのもいいですね。

あまり大きなお店ではないので、ランチタイムにはすぐにお店がいっぱいになってしまうことも。少し時間をずらして足を運べば、ゆったりと過ごすことができますよ。