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燻した香りが酒を呼ぶ"燻たまポテサラ"

  • 2022.5.17
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燻製にしたゆで卵の香りと存在感が抜群で、お酒を呼ぶ味です。角切りザーサイ&きゅうりのコリコリした食感もたまりません。開放感たっぷりの外で飲むお酒、味わうごはんは気持ちいいし、美味しいですよね。そんな「外ごはん」のために、東京・清澄白河の中華「O2」の大津光太郎さんが本気で考えた、オープンエアな美味レシピをご紹介します!

燻した香りが酒を呼ぶ"燻たまポテサラ"

■“燻たまポテサラ”のつくり方

「カツオとホタテの中華風燻製」で一緒に燻しておいたゆで卵を使うのがポイント。グシャッと粗くつぶして混ぜるのが、おいしく仕上げるコツだ。さらにザーサイを加えることで、中華ならではの味わい深いポテサラに!


◇材料 (4~5人分)

ゆで卵の燻製:2個
じゃがいも:300g(男爵)
きゅうり:1本
ザーサイ:40g
赤玉ねぎ:100g
マヨネーズ:30g
塩:3g
紅芯大根:適量(せん切りにして水にさらし、水気をきる)


(1)じゃがいもに火を通す
じゃがいもはアルミホイルで二重に包み、炭火に30分ほど入れて焼いておく(炭火を使わない場合は、ゆでるか蒸す)。

(2)きゅうり、ザーサイをカットする
きゅうり、ザーサイは1cm角に切る。きゅうりは塩少々(分量外)でもみ、流水で洗い、水気をしっかり絞る。ザーサイは水に10分ほどさらして、水気をしっかりきる。

(3)赤玉ねぎをカットする
赤玉ねぎは繊維を断つように薄切りにし、塩少々(分量外)でもみ、流水で洗い、水気をしっかり絞る。

(4)じゃがいもをつぶす
1のじゃがいもに火が通ったら、熱いうちに皮をむいてボウルに入れ、粗くつぶす。 3の赤玉ねぎ、マヨネーズ、塩を加えて混ぜる。

(5)仕上げ
マヨネーズが全体になじんだら2のきゅうりとザーサイを加えて混ぜ、卵を手で粗くくずしながら混ぜる。器に盛り、紅芯大根を飾る。

完成
完成

――教える人

「大津光太郎 「O2(オーツー)」オーナーシェフ」

中国料理の名店「トゥーランドット臥龍居」で研鑽を積み、2018年、東京・清澄白河に開業。



◇店舗情報

「O2」
【住所】東京都江東区三好2‐15‐12 峯岸ビル1F
【電話番号】03‐6458‐8988
【営業時間】18:00~24:00(L.O.23:00)
【定休日】月曜(臨時休業あり)
【アクセス】東京メトロ「清澄白河駅」より3分


この記事は「dancyu アウトドアクッキング 外でもおいしく!」に掲載したものです。

写真:キッチンミノル 構成:編集部

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