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ランタンが550円で手に入る!ダイソーの調光ランタンを実際に使ってみた《レビュー》

  • 2022.5.16
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ダイソー調光ランタンの特徴

バッグに入れて持ち運びやすいサイズ

こちらが実際の調光ランタンの写真。隣に並べているのは、500mlのペットボトルです。コンパクトなサイズ感で、バッグに入れて手軽に持ち運ぶことができます。重さは単三乾電池を装備した状態で235g程度でした!

最大24時間も使用できる!

炎点灯での使用で最大24時間、白点灯でも最大10時間の連続点灯が可能です!1泊のキャンプであれば十分な点灯時間です。

スタンドにもつるせる

持ち手をスタンドに掛けて、つるして使用することも可能。ほど良い明るさでキャンプサイト全体を照らしてくれています。たった550円でこの雰囲気が手に入るとは、コスパ最強!

実際に使ってみた

電池は別売りのため、別途購入して持参する必要があるので気をつけましょう。単三乾電池を3本セットすれば、あとは調光ツマミをひねってON・OFF、また光の強弱を調整するだけ。ツマミを一度ON・OFFの位置まで戻して再度ひねることで、「炎点灯」・「白点灯」を切り替えることができます!実際にキャンプに持ち込み、いろいろなシチュエーションで使ってみました!

炎点灯

こちらは炎点灯で、調光ツマミを弱にひねった状態炎のようにチラチラと揺らめく灯りがともります。

こちらは同じく炎点灯で、調光ツマミをMaxにひねった状態テント付近を暖かく、そして明るく照らしてくれています。100均の製品とは思えないほど雰囲気のある灯りで、キャンプサイトの目印にもってこいでした。

白点灯

こちらは白点灯使用時。日暮れ後、暗がりの中で調理する手元を、しっかり明るく照らしてくれました

白点灯の灯りは、夜のテント内を照らすにも十分な光量でした!

色が切り替えしにくくなったら、電池の交換時!

光量が下がってきたり、炎・白点灯の切り替えがしづらくなってきたら電池の交換時です。裏面のフタを外して、電池を入れ替えましょう。2泊以上する場合は、替え用の電池も持参しておくと安心です。

使ってみて分かったこと

ダイソーでわずか550円で手に入る調光ランタン。実際に使ってみて、炎点灯と白点灯の切り替えができる点が本当に秀逸でした!「炎点灯」はキャンプの夜を盛り上げてくれる暖かな灯り。100均の製品だからといってテント周りの雰囲気を壊すことなく、ギアに溶け込んでいました!そして光量が必要な際には「白点灯」にサッと切り替え。調理の際や、キャンプサイト・テント内での探し物の際には十分な光量で重宝しました!

全体的にプラスチック製で堅牢な造りではなく、防水機能も付いていません。落としたり水辺で使用したりしないように気をつけた方が良いと思いますが、550円という手軽な値段でこの便利さが手に入るとは驚き。あなどれない100均のキャンプギアでした!

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